特化ゾーンスタートはCZテーブル次第!?ゴルゴ13(三共)試打感想【スペック、導入日、PV】

導入日は9月18日からで全国5000台予定です。

ゴルゴ13はパチンコ、スロットともに平和(オリンピア)で扱ってきた版権でしたが、今回は三共のスロットとして登場です。

前作のオリンピアのゴルゴ13は事故るスペックというイメージが強かったですが、メーカーが三共に移ってもその遺伝子は受け継がれていいるようです。

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5.5号機最後の一撃特化スペック

設定 G-FEVER GAME13 出玉率
1 1/673 1/131 96.9%
2 1/655 1/130 98.4%
3 1/639 1/129 99.9%
4 1/592 1/126 103.6%
5 1/569 1/126 105.7%
6 1/518 1/125 110.2%

純増:約2.0枚/G

ベース:約44G

ART:1セット100G

ART期待枚数:約650枚

天井:1565G+前兆

ボーナス非搭載でARTのみで出玉を増やすタイプです。

通常時はレア役からの直撃もありますが、メインはCZ「GAME13」経由でARTを目指します。

CZ「GAME13」は前半パート、後半パートに分かれており、前半パートはCZの前兆のようなものです。後半パートまで進むと8Gのカウントが始まり、ここからが期待度50%の本物の自力CZとなります。後半パートに成功すると「コンプリートアタック」演出で報酬(通常ARTor特化ゾーンスタート)を告知します。

ART「G-FEVER」は1セット100Gのセット数上乗せのみとなり。ミリオンゴッド凱旋のようなタイプです。

ART中は上乗せストック獲得のCZとして「GAME13」の抽選を行っており、ARTのCZは必ず後半パートから始まるので期待度50%でセットストックor特化ゾーンとなります。

ARTのラスト13Gは「炎の復讐ステージ」に移行し、滞在中のレア役は特化ゾーンのCZである「スナイプCHANCE」の抽選を行っています。「スナイプCHANCE」期待度は約33%で成功時は特化ゾーン確定です。

それ以外にもART中はベル当選時に内部ポイントを貯めていき、ストックを獲得している場合もあり、謎連チャンが発生する可能性もあります。

特化ゾーン「超A級スナイパーRUSH」は平均4セット、フリーズ経由だと平均7個のセットストック獲得期待値を持っています。ART中の「GAME13」や「スナイプCHANCE」以外にも、初当りART突入時に特化ゾーンからスタートする確率が約25%あるようです。

特化ゾーンスタートしやすいCZについて

通常時のCZにはテーブルが存在し、どのテーブルが選択されてもリセット後とART終了後は1回目と3回目(テーブルによっては2回目も)のCZ成功時は特化ゾーンスタートが優遇されています。

既にネット上で出回っている設定変更後1回目のART当選は特化ゾーンスタートしやすいという情報は、このCZテーブルによるものだと思われます。

このCZテーブルの存在は、ART終了後に即ヤメされないための仕様だと思われますが、打ち始めの時点で現在CZが何回スルーしているかは判別できないと思われます。

初当り時の特化ゾーンスタートが約25%となっているのはこのCZテーブルを加味しての数値でしょう。

試打感想

事故る可能性は大いに秘めていると思いますが、初当り確率が重すぎるので、長い長い通常時を耐えられるだけの要素があるかと言えば、足りない気がします。

9月18日は5.5号機最後に駆け込みで販売してくる機種が多数ありますが、どれも大量導入に値する機種ではなく、ほとんどがバラエティレベルです。

バラエティ導入がメインということを考えると、設定が入らなくても一撃に期待できる設定不問な要素を持っているというのは確かです。

ただ、三共のスロットは基本的に激辛な機種が多く、ゴルゴ13も例外ではないような気がしますねww


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