アメリカン番長 HEY!鏡(大都技研)試打感想【スペック、導入日、PV】

導入日は10月1日からで全国25000台予定です。

遂に6号機の時代がやって来ました!

その第一弾である大都技研のアメリカン番長HEY!鏡を試打してきました。

AT機が解禁され純増5枚という大注目のスペックですが、6号機の実力は如何に!?

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スペック

設定 ボーナス・AT合算 出玉率
1 1/330.5 97.9%
2 1/311.4 99.5%
3 1/288.3 101.1%
4 1/256.6 104.2%
5 1/231.7 107.3%
6 1/189.7 112.0%

純増:約5.0枚

ベース:約49G/50枚

天井:950G+前兆

通常時は北斗転生のあべしシステムのような概念になっていて、HEYカウンターが毎ゲーム1ポイント以上貯まっていき、レア役での大量HEY獲得やHEYが溜まりやすい状態も存在します。

規定HEYポイント数に到達すると対決、特訓などに突入し、主に「JETBONUS」(疑似ボーナス)の抽選を行います。

HEYカウンターの天井は699ポイントなので、HEYカウンター天井到達からの特訓は当選率が優遇されているようです。

HEYカウンター天井とは別にゲーム数天井も存在し、950G+αでJETBONUSに当選し、天井からは青7 JETBONUSの当選率が約2/3にアップしています。

JETBONUSは純増5枚、20G固定の疑似ボーナスで、終了後のドライブゾーン(ATのCZ)の昇格抽選を行います。

ドライブゾーンはJETBONUS後に必ず突入し、15Gor32G間ハズレを含む全役でAT「慶志郎チャンス」の抽選を行います。

ドライブゾーンは当選期待度の違う4つのステージがあり、最上位の豪遊閣ならAT当選確定です。

AT「慶志郎チャンス」はベルナビ回数管理になっており、ナビ回数は10~100回の振り分けがあります。レア役を引くと減算ストップのHOLD状態になることがありますが、ナビ回数の上乗せなどはないと思われます。(あらかじめ決まったナビ回数を上乗せのように見せているだけ?)

ナビ回数が0になり「慶志郎チャンス」が終了すると、ドライブゾーンに戻って引き戻し抽選を行います。ここでの引き戻し率は、選択されたステージによって異なりますが、トータルすると約70%だそうです。

純増5枚なのでAT中はモリモリ増えますが、何度もドライブゾーン(通常状態)に戻ることで出玉スピードを抑えている感じでしょうか。

「慶志郎チャンス」中には特化ゾーンとして「頂対決」(勝利期待度50%以上)、「絶頂対決」(勝利期待度80%以上)に突入することがあり、対決に負けるまで「慶志郎チャンス」がループします。

AT終了後に天国モードに滞在していると100HEY以内に対決への発展が確定するので、即ヤメには注意が必要かもしれません。

試打感想、PV

6号機第一弾にして、6号機でもここまで作れるのか!と思わせる感じの性能のように感じました。

天井到達まで最大でも2万円、出玉スピードは速い、AT1回あたりの平均獲得期待値は約530枚(これはそこまで多くはない)なので、そこそこヤレそうな気はします。

ただし、メーカーは基本的にいい部分しか伝えてこないですし、ぼくが打ったのがデモ機なので、スペックやシステムから感じる「ヤレる感」には、どこかに必ず落とし穴があると思いまけどねww

演出は番長3の轟が鏡に変わっただけなので、AT中以外はほとんど見たことのある演出です。

同じ純増5枚で話題になっているルパン三世世界解剖の上位互換といった印象を受けるので、ホールからの注文は殺到していて、初期出荷の25000台はすでにパンク状態です。

8月導入のクレアの秘宝伝と10月導入のパチンコ番長を買っていないホールは導入できない可能性が高いと思われます。両方買っているホールでも大量導入は難しいかもしれません。

ぼくはルパン三世世界解剖はコケると予想してかなり少台数しか買ってない&クレアの秘宝伝はちゃんと買ってるので、このHEY!鏡には大いに期待していますww


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