P宇宙戦艦ヤマト2199(サミー)試打感想【スペック、導入日、PV】

導入日は11月5日からで全国6000台予定(2スペック合計)です。

サミーの新基準パチンコ第一弾「P宇宙戦艦ヤマト2199」を試打してきました。

219Verと199Verの微妙な2スペックが同時導入されます。

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スペック

【-反撃-219ver】

大当り確率 1/219.6
高確率 1/75.0
ST突入率 75%
ST回数 150回
時短回数 75回
賞球数 4&1&2&15
カウント 10C
ヘソ入賞時
種別 払出し出玉 電サポ 振り分け
4R確変A 600個 ST150回 20%
4R確変B 600個 なし(潜伏) 55%
6R通常 600個 なし 25%
潜伏時
種別 払出し出玉 電サポ 振り分け
4R確変 600個 ST150回 75%
4R通常 600個 時短75回 25%
電チュー入賞時
種別 払出し出玉 電サポ 振り分け
10R確変 1500個 ST150回 58%
2R確変 ST150回 17%
10R通常 1500個 時短75回 25%

【-波動-199ver】

大当り確率 1/199.2
高確率 1/75.0
ST突入率 75%
ST回数 150回
時短回数 75回
賞球数 4&1&2&12
カウント 10C
ヘソ入賞時
種別 払出し出玉 電サポ 振り分け
4R確変A 480個 ST150回 50%
4R確変B 480個 なし(潜伏) 25%
6R通常 480個 なし 25%
潜伏時
種別 払出し出玉 電サポ 振り分け
4R確変 480個 ST150回 75%
4R通常 480個 時短75回 25%
電チュー入賞時
種別 払出し出玉 電サポ 振り分け
10R確変 1200個 ST150回 58%
2R確変 ST150回 17%
10R通常 1200個 時短75回 25%

2スペックともに150回のロングST機となっていて、初当り時は潜伏があるのが特徴です。

新基準パチンコではありますが設定付きではありません。

219Verの方は潜伏比率が高いが出玉が多いので波が荒く、199Verのほうは潜伏が少なく出玉も少ないマイルドな仕様です。

潜伏状態か否かは演出でわかりますが、初回4R分しかない出玉で150回転まで強制的に回すハメになるので、早めに引き戻せないと追加投資が必至となります。

潜伏ループはないので2回目以降は電サポ付きが確定します。

ST中の引き戻し率は86.6%(2スペック共通)、電サポ中の大当りはALL1500個(229Ver)or1200個(199Ver)なので、潜伏を上手く回避できればまとまった出玉に繋がります。

試打感想、PV

219Verに関しては、新基準パチンコのMAX出玉である1500個の大当りを搭載している&右打ち出玉ありはオール1500個になっている…ということは、新基準パチンコの限界スペックに近いのかもしれません。

しかし、この台で一番ネックになるのが潜伏なので、潜伏の少ない199Verのほうが導入数は多くなると思います。

演出的には三共のヤマトONLYONEより面白いと感じました。もちろんスペック的には劣りますが。

おそらくある一定の連チャン数に達すると見れるエンディングボーナスは、ヤマトのストーリーを知らないぼくでもちょっと感動してしまいましたww

バラエティ用に1~2台なら稼働してくれそうな台です。


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