Pエヴァンゲリヲン13 超覚醒・超暴走(ビスティ)試打感想【スペック、導入日、PV】

導入日は3月4日からで全国20000台予定です。

パチンコエヴァ最新作を試打してきました。

設定付きで小当りラッシュ搭載の「超覚醒」と、65%継続規制撤廃後の高継続率機第一弾となる「超暴走」の2スペックが同時リリースされます。

専用筐体で超暴走は赤枠になります。

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スペック

【超覚醒Ver】

設定 低確率 高確率
1 1/199.8 1/50.0
2 1/188.3 1/47.1
3 1/178.1 1/44.5
4 1/164.7 1/41.2
5 1/149.3 1/37.3
6 1/134.0 1/33.5
確変割合 62%
小当り確率 1/1.3
時短回数 50回
賞球数 4&1&10&12
カウント 10C
ヘソ入賞時
種別 払出し出玉 電サポ 振り分け
10R確変 1200個 小当りラッシュ 10%
2R確変 240個 小当りラッシュ 20%
4R確変(※) 480個 次回まで 32%
4R通常 480個 時短50回 38%
電チュー入賞時
種別 払出し出玉 電サポ 振り分け
10R確変 1200個 小当りラッシュ 40%
2R確変 240個 小当りラッシュ 10%
4R確変(※) 480個 次回まで 12%
4R通常 480個 時短50回 38%

(※)101回転以降は小当りラッシュに昇格

設定毎の確率差は大きく、設定6なら出玉率120%オーバーと思われます。

小当りラッシュが出玉増加のメインとなる台ではなく、オマケ程度と考えた方がいいでしょう。

小当りラッシュの純増は10.35個/1回転となり、高設定になるほど高確率時の確率が当りやすくなっているので、小当りラッシュでの獲得期待値も少なくなります。

大当り振り分けの中の2R確変はいわゆる「暴走モード」の演出になります。

4R確変時は100回転以降になると小当りラッシュに昇格します。

【超暴走Ver】

大当り確率 1/199.8
高確率 1/68.4
時短回数 30回
初回確変割合 50%
確変継続率 82%
賞球数 4&1&2&10
カウント 10C
ヘソ入賞時
種別 払出し出玉 電サポ 振り分け
10R確変 1000個 次回まで 10%
4R確変 400個 次回まで 25%
2R確変 200個 次回まで 15%
4R通常 400個 時短30回 50%
右打ち時
種別 払出し出玉 電サポ 振り分け
10R確変 1000個 次回まで 50%
4R確変 400個 次回まで 24%
2R確変 200個 次回まで 8%
4R通常 400個 時短30回 18%

確変継続率65%規制がなくなり、高継続率スペックが解禁された新内規第一弾となります。

オーソドックスな確変ループ機ですが、初回50%を突破すれば、以降は確変継続率が82%とななります。時短30回転での引き戻しも含めるとトータル継続率84.5%です。

イメージとしては今まで1種2種混合機でしか実現できなかったシンフォギア並みの継続率を、確変ループ機で作った感じでしょうか。

確変ループ機になったことによって、シンフォギアより連チャンスピードや獲得出玉は若干劣りますが、その代わりに次回大当りが確定していることと、時短を付けられるようになりました。

試打感想

当初、小当りラッシュの「超覚醒」の販売が準備されていましたが、ギリギリになって高継続機第一弾となる「超暴走」も保通協を通ったので、2スペック同時リリースになりました。

設定付きパチンコはほとんど実績を残せておらず、ホールも扱いにくい印象を持っていることからも「超覚醒」の方はイマイチかなと思います。

ぼくの予想では、2スペック両方を導入するか、高継続機第一弾の話題性で「超暴走」だけを導入するホールが多くなるのでないかと思っています。

通常時の演出は「超覚醒」も「超暴走」もほとんど同じです。小当りラッシュの有無によって当たった後の演出が若干違う程度ですね。

メインは劇場版の演出ですが、確変中はクラシックモードを選択することで昔のエヴァの演出が楽しめます。ぼくはこれが一番しっくりきましたねww

今回はライトスペックですし、エヴァの集客力もシリーズを重ねるごとに落ちているので、大量導入は厳しいと思います。

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