P緋弾のアリア3設定付(藤商事)試打感想【スペック、導入日、PV】

導入日は5月20日からで全国12000台予定です。

藤商事の緋弾のアリア3を試打してきました。

前作はスピンオフ作品のAAでしたが、今回はオリジナルのアリアにもどりました。

マニアが好きそうな感じですねww

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スペック

設定 低確率 高確率
1 1/319.6 1/1.6
6 1/254.0 1/1.6
RUSH突入率 64.2%
RUSH引戻し率 63.2%
賞球数 4&2&3&5&11
カウント 7C
ヘソ入賞時
種別 払出し出玉 電サポ 振り分け
4RRUSH 340個 次回まで 64.2%
4R通常 340個 時短80回 35.8%
RUSH中
RUSH時間 抽選回数+引戻し抽選 振り分け
1分58秒 4+1回 43%
3分12秒 6+1回 12%
3分49秒 7+1回 3%
4分26秒 8+1回 3%
5分40秒 10+1回 2%
6分54秒 12+1回 2%
8分08秒 14+1回 35%

※RUSH中の大当りは全て実質4R340個

※メーカー公表のスペック表をそのまま掲載しても理解できないゲーム性なので、上の表は自分なりに分かりやすくしたものです。

ミドルタイプで2段階設定付きの1種2種混合機です。

ゲーム性が若干わかりにくいので流れを解説しますと…

①ヘソ抽選で64.3%を突破して「ヒステリアラッシュ」突入を目指す。

②ラッシュに突入すると最初に時間の抽選が始まる

③ラッシュ中は1変動が37秒と決まっているので、ラッシュ時間=抽選を受けられる回数となる

④1変動毎の抽選確率は1/1.6(約63.2%)となり、当選すると残り時間がストップして大当りを消化し、ラッシュの続きに戻る

⑤規定時間=規定抽選回数が終了すると、ラッシュの引き戻し抽選(+1回の部分)を行い、1/1.6に当選すると②に戻ってラッシュ時間が再セットされる

という流れになります。

1回の大当りが全て340個固定となりますが、ラッシュ突入時には引き戻しも含めて平均17連チャンに期待できます。

一番重要なのはラッシュ時間の振り分けと、引き戻し抽選時に1/1.6を引けるかどうかで出玉が大きく左右されます。

8分08秒が選択され、初当り+14回の抽選(1/1.6)に全て当選すると340×15=5100個がラッシュ1回での最大出玉となり、そこから引戻せればもっと…というスペックです。

大連チャンが起こる可能性も秘めてはいますが、トータル的なスペックはかなり辛いようです。

それでも2段階設定で確率の差も大きいのでベースは設定1になるのではないでしょうか。

試打感想、PV

出来るだけ長い時間(=抽選回数)のラッシュを引く!その中で1/1.6をたくさん当てる!最後の1回転は引戻しを祈る!

という、1種2種混合機でありがちなゲーム性なんですが、時間管理のような見せ方にしていることで、何が起こっているのか、どのような抽選になっているのかが少々わかりにくい気がします。

スペック的にかなり攻めてるので市場でどう評価されるかは未知数ですね。

あとはこれも新規則機にありがちな、出玉スピードの問題で右打ち中の演出が長いです。打っていてどうしてもテンポが悪いと感じてしまう…。

1回の出玉が少ないならもうちょっとサクサク進んでほしいと思いました。

コンテンツ的にはAAからオリジナルに戻ったことで、良くなったのかわかりませんが好きな人はある程度いるでしょう。

藤商事の台は後々ライト、甘デジとリユースで2次利用できることも考えれば少台数は導入しておこうかと思います。


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