P義風堂々!!~兼続と慶次~2(ニューギン)試打感想【スペック、導入日】

導入日は10月7日からで全国20000台予定です。

義風堂々は花の慶次のスピンオフ作品で直江兼続にスポットをあてた物語ですね。

まぁ見た目からしてほとんど慶次と変わりない感じです。

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スペック

低確率 1/199.8
高確率 約1/9.0
電サポ回数 1or10or100回
ラッシュ継続率 約83%
賞球数 3&1&4&8&13
カウント 10C
ヘソ入賞時
種別 払出し出玉 電サポ 振り分け
9R 1170個 100回+残保留4回 1%
4R 520個 1回+残保留4回 99%
右打ち時(特図2:図柄当り)
種別 払出し出玉 電サポ 振り分け
9R 1170個 10回+残保留4回 100%
右打ち時(特図2:V当り)
種別 払出し出玉 電サポ 振り分け
10R 1200個 100回+残保留4回 10%
10R 1200個 10回+残保留4回 40%
7R 810個 10回+残保留4回 5%
4R 520個 10回+残保留4回 45%

ライトミドルの1種2種混合機でシンフォギアタイプです。

ラッシュ突入率は45.1%と若干低めですが、実質次回確定の電サポ100+4回の振り分けも含めたラッシュ継続率は約83%と高めなので一撃性はあります。

ヘソは3個賞球となり、ベースを削った分を出玉に振り分けたことで、シンフォギアと比較するとラッシュ突入時の出玉期待値が約500個程度多いらしいです。

特図2が「図柄当り」と「V当り」に分かれていますが、これは1種2種混合機の特性上の問題でこのような表記になっています。

普通の1種2種混合機はこれを合算した振り分けが公開されているだけで、この台が特別な抽選システムを採用している訳ではありません。

ちなみに「図柄当り」とは右打ち中に通常確率である1/199に当選した場合のことで、「V当り」とは右打ち中に約1/9の小当り→V入賞で当選した場合のことです。

試打感想

基本的には花の慶次の世界観そのままな演出ですが、アニメーション演出もけっこう出てくる点は差別化されている感じです。

慶次と兼続の戦いを役物の動きで表現した演出はけっこう印象的でした。

ただ、同じようなスペックはすでに市場に溢れているので、その中でこの台は何か特出したのもがあるかと言われれば、ただ「花の慶次シリーズ」というだけのことでしかないかもしれません。

しかし、慶次漆黒の人気が再熱してきている以上、「花の慶次シリーズ」というだけでも侮れない存在な気がします。

旧規則機完全撤去まで必ず残るであろう慶次漆黒とあわせて上手く相乗効果を出しながら運用できそうな気もちょっとしました。

ということで、同時期に販売される浜崎あゆみとかを買うぐらいなら、こっちを買ったほうが断然いいと思いますね。

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