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ゴト師が不正サブ基板を仕込んだ台を一般のプレイヤーが打つとどうなるのか

パチンコホールとゴト師はいつの時代もいたちごっこで、新手のゴト行為が発覚してはホールが対策を取るという繰り返しです。

ゴト行為による被害額は全国で年間1000億円以上と推測されています。推測となっているのはホールが気づいていない、もしくは原因不明のまま処理されている額も含まれているからです。これでも昔に比べれば遊技機自体も進化しているのでかなり減ってきています。

番長3などの一部の例外はあるものの、未だに新基準機スロットの営業不振で、ここ数年は旧基準機のスロットを再導入するホールが全国的に多くなっています。

そんな中で、旧基準機を中古業者から購入する際に、不正サブ基板が取り付けられてしまっている台を、知らずに購入してしまっているケースが多発しています。

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不正サブ基板に注意が必要な機種

サラリーマン番長

黄門ちゃま喝

ミリオンゴッド神々の凱旋

北斗の拳強敵

上記機種は2016年末頃から現在にかけて、ホールが中古機として導入した時点で不正サブ基板が付いていたと思われる事例のある機種です。それ以前の機種でもユニバーサル系などは特に不正サブ基盤が多いです。

どうやって不正サブ基板を仕込むかと言うと、中古機業者もグルだったり、遊技台の倉庫に忍び込んだり、ホールスタッフがゴト師に加担していたりと様々です。

不正サブ基板が仕込まれている台は、特定のセット手順で打つことによってことで強制的に当りを誘発できるようになります。

しかも、不正サブ基板が仕込まれている台は、一般のプレイヤーが普通に打つと極端に出玉率が低くなるようにプログラムされています。これによってゴト師が出す、一般人が負ける、ゴト師が出す…を繰り返すことでトータルすると不自然なデータにならないことが多く、発見が遅れます。

ゴト師は一度不正サブ基板を付けてしまえば、バレるまでずっと抜き続けることができるので、仕込んだ台が撤去されても再設置先のホールまで追えるように台の内部にGPSを仕込んでいたこともありました。スパイ映画みたいですねww

ゴト行為に関してブログで発信することは一般プレイヤーの不安やホールへの不信感を煽ったり、逆にゴト行為を助長してしまうことにも繋がるのではないかと思い、控えていました。しかし、ゴト行為を発見する最も有効な手段はホール従業員と一般プレイヤーの力を合わせて監視の目を増やすことかと思い記事にしてみました。

打ち子が勝手に情報を漏らしたりできなうように、個人的にゴト行為ができないように、セット手順は日替わりで変更されるようにプログラムされているので、その日の手順がゴト師のボスからLINEなどで送られてきます。不審な打ち方(携帯電話で手順を確認しながら○○枚手入れ→MAXBET○回押す…等)や出方(セット手順完了後すぐに直撃したり、大量上乗せしたり)をしていることに気付いたら、ホール従業員に通報してみるのもいいかもしれません。

ただし、このような不正サブ基板が仕込まれている台はほんのごく一部でしかありません。

出ない=不正基板ではないのでその点はご理解ください。ほとんどの場合は、出ない=低設定なのでww

こういうゴト行為が多くなるとサブ基盤を使用した旧基準機が違法と主張する高井議員の意見が説得力を増すような…

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コメント

  1. らしんばん より:

    強敵のゴト基盤はかなり出回ってますね
    AT中のみ有効でセットしてからレバー二回叩きで内部強チェでしたっけ
    出目にはチェリー揃わないんで怪しさ満々なんですけどね

    • gennosuke より:

      不審な出方にならないようにリミッターが付いてたりする場合もあるようなので…何でもできるんですよね。
      不正基盤もホント精巧に作られているので素人には判別不可能だったりしますし、気づいていないホールも多いと思いますね。こわいです。