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旧基準機の価値がなくなったスロット中古機相場

旧基準機撤去期限前倒しの噂が出てからというもの、旧基準機の中古機相場は暴落し、新台で導入したのに即通路となった新基準機の価格が見直されてきています。

中古機相場はその機種の人気、需要、将来性など、業界のトレンドが顕著に反映されるので、たまにチェックしてみると面白いです。

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最近のスロット中古機相場

引用元:中古相場.com(2017/6/13現在)

スロット中古機の価格ランキングから旧基準がきれいに姿を消していますねww

1ヵ月前まで200万円だった沖ドキ!は5月で検定切れとなったので中古機としての流通はなくなりました。在庫のまま産廃となったやつもあるのかな?ww

新基準機だけのラインナップでは価格に見合った魅力的な中古機が見当たらないので、中古機を中心とした入替戦略が考えにくくなっていると思います。

番長3は7月納品で12000台の増産があるにもかかわらず、依然として約120万円という高額になっています。最近の新台販売は機歴や抱き合わせがあることが当然のようになっているので欲しい新台を買えるホールと買えないホールの格差は広がっています。7月の増産分も、本当に欲しいホールに行き渡ってないということなのでしょうか。

この価格は、旧基準機完全撤去後の将来を見越しての先行投資的な部分が多くを占めているとぼくは思っています。比較対象となるその他の新基準機がダメ過ぎるだけで、現在の稼働状況だけで見れば120万円の価値はないと思いますけどねww

G1優駿倶楽部もずっと高値をキープしていますが、こちらも新台での増産がありますし、バラエティレベルの台数だから動いているだけで、多台数設置する機種でもないかと…。

バーサスが高値なのは、ハナビといっしょに今後もしばらく使っていける機種なのでわかる気がしますね。

ハナビの青パネルと黒パネルで価格に差があるのは、ただのパネル違いではなく、別機種として検定通過しているので、黒パネルの方が11ヵ月ほど検定期間が長いからです。個人的には黒パネルの方はハナビらしい雰囲気が感じられなくて嫌いですww

中古機の選定こそ、そのホールのセンスが問われると思います。

ぼくの考えでは、費用対効果が高いのは断然萌え系の機種なんですが…。価格に見合った稼働をするかどうかはそのホール次第なので、掘り出し物を見つけ出すことが中古機導入の一番面白いところです。

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