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全国のホールから前倒し認定申請が殺到してカオスの予感

2018年2月の規則改正に伴って、正式に前倒し認定を認めることになった訳ですが…今度は前倒しでの認定申請が殺到して収拾がつかない状態になるのではないかと懸念されています。

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見込みを大きく上回る申請台数

東京の認定希望台数は約15万8,000台の見込み

都内ホールの規則改正に伴う認定申請希望台数は、10月18日時点で5万6,000型式、15万8,000台となっている。同日に行われた東京都遊協の経営者研修会で、佐藤統機械対策委員長が報告した。9月末から10月初旬にかけて実施した認定申請希望の再調査の結果で、回答率は95%となっている。 全日遊連主導で8月に実施していた調査では、認定申請希望台数は都内で約5万台だった。再調査で約3倍に増えており、都遊協では「規則改正に伴う認定申請の手引き」を作成したほか、各店舗に対し、取引のある販社と打合せを行い、早めに計画を立て、スムーズに認定手続きが完了するよう呼び掛けている。

http://web-greenbelt.jp/news/detail.php?n=00009976

8月の調査時の3倍となっていますが、8月の全日遊連によるアンケートの時点では前倒し認定ができるかできないかが確定していない状況だったので、できたらいいなと思う代表的な機種(マイジャグ3やCR北斗無双など)しかホール側も申告していなかったと考えられます。ぼくのホールもそうでした。

しかし、実際に前倒し認定を全面的に認める方針になった今、増えるのは当然と考えられます。むしろ、増えることを予想できていない方がおかしいと思ってしまいます。

上記の引用記事では「5万6,000型式、15万8,000台」となっているので、1機種平均3台未満ということになります。これはバラエティや1ぱちなどの少台数機種も全部認定申請しようと考えるホールが増え、その分が事前のアンケートとの大きな誤差の要因になったと考えられます。

困った挙句の対策は!?

 全商協、回胴遊商が認定申請に関する要望を提示

全国遊技機商業協同組合(林和宏理事長)ならび回胴式遊技機商業協同組合(大饗裕記理事長)はこのほど、ぱちんこ遊技機および回胴式遊技機の認定申請に関する要望を全日遊連に提示していたことが分かった。

全商協においては10月11日に開催した第7回定例理事会において「2017年1月以降に発売されたぱちんこ遊技機を認定した場合、検定機としての移動ができなくなる」ことや「膨大な認定申請依頼が予想され、全ての申請業務を行うにあたり期間内での処理が完了できるか非常に懸念される」との意見が多く挙がった。さらに中古機売買による設置が不可能になりホールの資産価値の減少にも繋がる恐れがあるとの意見も寄せられた。

これを踏まえ、全商協では10月17日付で「2017年1月以降に発売されたぱちんこ遊技機の認定申請依頼においては、極力控えていただきたい」と要望を提示した。

一方、回胴遊商では10月12日付で全日遊連に対し「短期間に保証書作成手続きが集中した場合、および事務処理機能の範囲を大きく上回る書類発給依頼があった場合は、通常の保証書発給機関より多くの日数を要する可能性があること」への理解を求める文書を提出。

上記に加え、できるだけ多くの申請業務が行えるよう「優先的に近々で検定有効期間が満了する遊技機の申請を行っていただき、検定有効期間を2年以上残している遊技機に関しては極力申請を控えていただきたい」との要望を10月17日付で提示した。

http://web-greenbelt.jp/news/detail.php?n=00009981

申請台数を減らすために「2017年に発売された比較的新しめの機種は認定申請しないでください」という通達が出されました。

これはあくまで組合側からの強制力のない要望なので、どもまで全国のホールが従うのかも不透明な状況です。

また、今回の前倒し認定問題自体が法律的に問題ないということで認められた部分もあるので、所轄は2017年発売機種の認定申請をホールから提出されても拒否はできないはずです。

全国のホールが今年発売された機種の中で認定申請したいと考える機種は

押忍!番長3

G1優駿倶楽部

聖闘士星矢海皇覚醒

スーパーミラクルジャグラー

などがあげられると思います。

仮に要望に従わずにこれらの機種を認定申請すると、半年~1年程度の設置期限を延命できることになるので、ホールにとっては大きな問題です。3年後の遊技機性能や機種構成を予測することは難しいですが、きっと必要になる機種ではないかと思います。

この件について競合店はどう考えているのか?水面下で探り合いが行われていますww

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コメント

  1. りきまる より:

    認定申請はまたお金がかかるんでしょうか?

    • gennosuke より:

      もちろんかかります。
      申請書類発行費用として1機種30000円+台数×1000円~5000円程度
      所轄への申請手数料として1機種4300+台数×40円
      6号機のクソ台を買うよりは費用対効果は高いかと思います。