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パチスロ高射幸性遊技機の設置比率50%以上のホールにイエローカード

昨年末が撤去期限であったパチンコMAX同様に、ついにスロット高射幸性遊技機に関する動きも本格化してきています。

高射幸性遊技機、いわゆる「新基準に該当しないパチスロ機」の設置比率が50%以上のホールに対して、2017年3月10日以降、中古機流通の為の書類の発行を保留にするという情報が入っていました。おそらく2月27日以降に全日遊連から発表されるのではないかと思います。

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高射幸性遊技機とは

そもそもスロットにおける高射幸性遊技機の定義とは「一日の営業で2万枚以上の払い出し実績が確認されている遊技機の総称」とされていて、「新基準に該当しないパチスロ機」(いわゆる旧基準機)のことです。実際に2万枚も出るとは思えない機種も含まれてはいますが、「新基準に該当しないパチスロ機」に該当する機種リストは以下の通りです。

リスト①(※日電協加盟メーカー分)
リスト②(※日工組加盟メーカー分)
リスト③(※非加盟メーカー分)

見にくくてすいません。たくさんあって見る気も起きないと思いますが、とりあえず多くのホールで現在も設置中で対象となる代表的な機種は

・バジリスク絆

・アナザーゴッドハーデス

・ミリオンゴッド神々の凱旋

・モンスターハンター月下雷鳴

・魔法少女まどか☆マギカ

・沖ドキ!

この辺りの機種になります。

全日遊連はこの「新基準に該当しないパチスロ機」の設置比率目標を2016年12月1日までに50%以下、2017年12月1日までに30%以下と定めていました。

これは努力目標であって、MAX機撤去の時とは違い、目標数値に達していないホールへのペナルティに対する取り決めまでは行われていませんでした。

先日「5.9号機時代にむけてパチスロ業界はどうなるのか」という記事でも触れましたが、現在の「新基準に該当しないパチスロ機」の設置比率は約40%と言われいるので、全体の目標としては達成している訳ですが、中には50%以下になっていないホールも一部はあるようで、今回はその一部ホールに対してペナルティを課す流れになっているということです。

中古機の書類発行保留というのは実質、中古機の導入ができなくなるということなので、今以上に旧基準機の比率を増やすことができなくなります。よって現在販売されている新基準機を新台で導入し、旧基準機撤去を半強制的に進めていくことで、2017年12月1日までに設置比率30%以下という目標を達成しようとしている訳です。

バジリスク絆やアナザーゴッドハーデスといった機種は昨年12月に再認定検査と受け、あと3年は稼働させられることにはなっていますが、それを待たずしてパチンコMAX機撤去の時のように、スロット旧基準機の一斉撤去なんてことも現実味を帯びてきたのかもしれないですね。

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