撤去予定台を打つのは危険 次回撤去台を予想して低設定を回避する

どこのパチンコホールも営業的戦略を持って高設定を入れる機種や入れない機種を決めています。その中で、高設定が入る可能性が最も低いのが撤去予定の台です。

パチンコホールの新台入替は2週間毎に行われるのが主流かと思いますが、これは新台の販売スケジュールがが概ね2週間おきになっているからです。もちろん、新台の最速導入にこだわらなかったり、中古機だけを導入する場合は、このスケジュールに合わせる必要はないので、そのホールの考え方次第でいつでも新台入替はできます。

しかし、地域によっては毎週新台入替ができたり、中10日以上の期間をあけないといけなかったりと地域差はあります。

ホールは新台入替をするために、所轄に「変更承認申請書」という書類を提出します。

この書類には導入予定の機種名や台数と同時に、撤去予定の機種と台数も記されています。つまり、この「変更承認申請書」を提出した時点で、撤去する台は決まっているのです。

その「変更承認申請書」を提出するのは新台入替直後(地域差あり)が主流だと思います。

よって、新台入替当日には、次回新台入替時に撤去される台は既に決まっていることになります。もちろん、「変更承認申請書」を作成するにあたって新台、移動台のレイアウトを考えて撤去台が決まるので、厳密にはもっと前からです。

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撤去台の考え方

撤去台をどのように決めるかというと、基本的には稼働が悪くて粗利が取れない機種が最優先で撤去されます。ただ、稼働が悪くても粗利貢献度の高い機種は残る可能性もありますし、設定1でもまったく粗利が取れない機種は稼働が良くても撤去対象になることがあります。

また、撤去の至るまでにも段階があります。例えば新台時に6台で導入された機種は、まず3台に減台され、次にはバラエティに1台残り、最終的に撤去されるといった流れです。

ほとんどのホールのレイアウトは

  • メイン機種(1列~1BOX)
  • 5台程度の機種構成島
  • 3台程度の機種構成島
  • バラエティ

のように構成されていると思います。これはホールが考えるその機種のランク付けと考えられますので、設定状況としては徐々に格下げされていくイメージです。

もちろん全機種に高設定が入るホールや、バラエティが強いホールなど、ホール毎の特徴としてあえて高設定を使ってくるケースもあるので一概には言えません。

いずれにしても、ホール側にとって撤去予定の台に高設定を入れることは一番意味のないことです。減台が決まった時点でかなり危険信号なので、設定状況には期待しない方が無難です。

そのホールの新台導入台数や次に撤去されそうな機種を予想することで、低設定を回避できる確率は上がるかもしれませんね。

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