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タロットエンペラーの設定56に秘められた謎を考察してみる

すでに導入済みのタロットエンペラー(ユニバーサルブロス)ですが、設定56の情報が後から出てきたり、設定56だけあからさまにREG偏向型だったりと、何やら怪しい点があります。

これはあくまでぼくの予想なので、確証があるわけではありませんが、なぜこのようなスペックになったのかを考察してみます。

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スペックの秘密

設定 BIG REG 合算 出玉率
1 1/425.6 1/425.6 1/212.8 97.4%~99.7%
2 1/404.5 1/414.8 1/204.8 99.3%~100.1%
3 1/392.4 1/394.8 1/196.8 101.1%~103.5%
4 1/368.2 1/381.0 1/187.2 105.7%~108.1%
5 1/885.6 1/237.4 1/187.2 107.0%~108.6%
6 1/885.6 1/234.1 1/185.1 107.2%~108.9%

どこから見ても設定56はなぜこうなったのか、分かりやす過ぎるだろってなる訳ですが…

ネット上では設定56はサザンアイズの設定C的な要素のように書かれているものがありますが、おそらく違うのではないかと思っています。

解析サイトなどでは当初は設定4段階となっていましたが、後になって設定56もあることが判明し、修正されているものが多いです。

そして、ぼくが聞いていた情報でも、「設定は4段階です。いちおう設定56もあるけど使わないでください。」という意味不明な営業をしているという噂がありました。(ぼくは買うつもりがなかったので見てないですが)

最初は意味が分かりませんでしたが、後から出てきた設定56のBIG、REG確率の偏りとコイン持ちが抜群という情報から推測できるのは…

設計段階から設定56は実用設定として考えられておらず、型式試験と通すためだけに搭載されたものだということです。

保通協の試験は設定別の試験と全設定平均の数値で合否が決まります。なので、設定56はこの「全設定平均の数値」の帳尻を合わせるためだけに搭載されたのではないかと思っています。

ぼくの予想が正しければ、設定56は設定1~4の2倍近いベース(50枚当たりの回転数)になるはずです。ある意味エクストラですが、サザンアイズの設定Cのような、他の設定と違ったゲーム性を出したかった訳ではない可能性が高いでしょう。

これは型式試験の裏をかいた方法で、抜け道的な発想だと思いますが、プレイヤーにとっては今後プラスになることだと思っています。なぜなら、5.9号機や6号機になって出玉性能が制限されていく中でも、ゲーム性やスペックの幅を広げていける可能性を秘めているからです。

ここまで書いてきましたが、あくまでもぼくの個人的な考えなので確証はないです。もし、ぼくの考えが正しければ、ユニバーサルの開発は良くも悪くも他メーカーを圧倒しているかもしれませんね。流石ですww

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