パチンコより熱い!仮想通貨バブルに乗り遅れるな!
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

2017年のパチンコパチスロファン感謝デーにむけての戦略

毎年11月になると全国パチンコパチスロファン感謝デーが全国一斉で開催されます。

今年は11月17、18、19日の3日間なので、そろそろポスターや景品を陳列して告知を始めているホールもあるでしょう。

しかし、毎年のことながらファン感謝デーと言いつつ、何に感謝しているのかわからないボッタクリ営業がデフォルトとなっています。

なぜこんなことになってしまうのでしょうか?

スポンサーリンク

ファン感謝デーが出ない理由

このイベントは、全日遊連が主催しているイベントなので、ホール側の意思とは関係なく、全国で開催されます。

そして、抽選によって提供される景品はホール負担で購入することになります。

景品はA~Fコースの中からどのコースを何セット購入するかは選べますが、どのセットも1セット80000円もします。

一般的なホールでは3日間で1日3回とか抽選を行うので、3セット~5セットぐらい買っているホールが多いのではないでしょうか。

仮に5セット買ったら、通常の週末営業の粗利からさらに40万円をプラスして回収する必要があります。ただでさえ出せない週末に極限までシメざるを得ないホールも出てくるのが現実ではないでしょうか。

それでも、競合するホールが「豪華景品が当たる」と煽っておる以上は、自分のホールだけ景品を用意しないわけにはいきません。

要するに、買う必要もない景品を周りに流されてなんとなく購入しているだけの余計な経費でしかありません。

お客さんがそれを求めているならいいですが、景品に金を掛けるならもっと出玉で感謝の気持ちを表せと思っているお客さんがほとんどだと思います。

もし、40万円分の高設定を使えればART機の設定6だって5台ぐらいは使えますからね。10台ぐらいのジャグラーだったら全6だってできるかもしれません。

特にスロットは新台もなく、客を呼ぶ手段も少ないので、とりあえずファン感を利用して煽りたい気持ちもありますが、プレイヤー目線に立って、どちらが有効なお金の使い方かを真剣に考える時が来ているように思います。

本当にプレイヤー目線のホールは、景品数を減らして出玉にまわす営業がベストじゃないかと思うので、今年のファン感はブッコ抜き営業からいち早く脱却した戦略を取っていきたいと思います。これはあくまでぼくのホールでの話であって、ほとんどのホールは回収日なので注意してくださいねww

どうしても出玉より景品を当てたい方は、なるべく稼働が少なくて景品セット数の多いホールへ行くことをオススメします。

抽選のやり方として、最終日までに景品がなくなってしまっては見栄えが悪く、期待感もなくなるので、17、18日は当選本数を少なくする傾向があります。19日はすべての景品を出し切りますので、19日が一番当選率が高いと思いますよ。

ランキング応援お願いします!

スポンサーリンク

シェアする

コメント

  1. りきまる より:

    都内とかだと2ヶ月おきくらいに一度感謝デーありますね。関東の組合やらもろもろ。
    私の行くホールも他店と当たりくじの本数で競ってます(笑)
    迷惑ですよーそれならジュースでも配った方が良いと思いますけどね。まず当たらないし(笑)

    • gennosuke より:

      「公に認められている唯一のイベント」という位置付けなので、それもしょうがない部分もあると思います。
      問題はそこにお客さんのニーズがあるかどうかですね。
      出ないホールほどこういうイベントで騒ぎたがりますww