P蒼穹のファフナー2(三共)試打感想【スペック、導入日、PV】

導入日は2月4日(一部地域では2月18日)で全国7000台予定です。

三共のパチンコ新基準機「蒼穹のファフナー2」を試打してきました。

ファフナーはスロットの印象が強いかもしれませんが、2009年にパチンコで登場したのが最初で、その台が攻略法が発覚して撤去されたのを覚えていますww

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スペック

大当り確率 約1/199.7
高確率 1/7.4
時短回数 1(or+1)回
RUSH突入率 約57%(直撃込み)
RUSH継続率 約80%
賞球数 4&1&3&12
カウント 10C
ヘソ入賞時
種別 払出し出玉 電サポ 振り分け
9R 1080個 2(1+1)回 3.8%
3R 360個 1回 96.2%
右打ち時
種別 払出し出玉 電サポ 振り分け
9R 1080個 2(1+1)回 56.1%
3R 360個 2(1+1)回 43.9%

1種2種混合機と記載している解析サイトが多いように思いますが、この台の液晶当りは全て小当りとなり、大当り抽選は全て役物からのV入賞のみなので2種タイプの台となります。

簡単に言うと、シンフォギアと同等のスペック&出玉性能を役物抽選で作った感じのライトミドルです。

ゲーム性としては、ヘソ入賞時の約1/59.9で当選する液晶当り(小当り)すると上アタッカーが開放されるので玉を入れます。上アタッカー内に貯留された玉は役物内に流れ、最終的にV入賞すれば大当りといった感じです。

大当り中は右打ちで消化し、大当り後は左打ちに戻し、電チューを狙います。

電チュー入賞時は液晶当り(小当り)確率が1/1になるので、必ず連続で役物抽選が発生し、そこで連チャンを狙うという流れです。

この台の最大の特徴は役物確率が変動するという点です。

役物自体は回転する6つの穴のうち1つがV入賞という、シンプルな作りです。

液晶当り発生後に上アタッカーに入った玉は「Vを狙う玉」と「ハズレ穴をふさぐ玉」に分かれて役物内に貯留されます。

この「ハズレ穴をふさぐ玉」が重要で、何個のハズレ穴をふさぐことができるかによってV入賞率が変動します。

「ハズレ穴をふさぐ玉」が何個貯留できるかは液晶当り発生時にすでに振り分けで決まっていますが、その後ハズレ穴のどの場所をふさぐかと、V入賞できるかは役物ガチ抽選です。

また、回転体は時計回りに周っているので、V入賞穴の左側のハズレ穴を埋めていった方がV入賞率は上がるという役物形状になっています。

役物確率はヘソ入賞時が約1/3.3、電チュー入賞時は約1/1.8となっています。

電チュー入賞時のほうが「ハズレ穴をふさぐ玉」の数が優遇されているため、役物確率もアップするシステムです。

通常時は約1/59.9で発生する液晶当りに対して役物確率が約1/3.3なので、初当り確率が約1/199.7という計算になります。

ラッシュ突入時は1/1.8の役物抽選を2回受けられるので、継続率に換算すると約80%ということになります。

試打感想、PV

最近の新台はほとんど期待しないで試打に臨みますが、この台は思ったより全然良い台でしたww

遊技方法がエルドラみたいな感じなので、初心者にはわかりにくいかもしれませんが、液晶演出も役物演出も作り込みはエルドラよりはよっぽどましです。

液晶演出と役物抽選の良いとこ取りまでは言い過ぎですが、個人的には打ってみたいと思える台でした。

役物機はゴトにも警戒しなきゃいけないし、三共は導入後の評価が高い台なら必ず再販してくるので、最初はバラエティ導入ぐらいの様子見でいいと思います。


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