A+RT+ARTとは!?パチスロ烈火の炎(ニューギン)試打感想【スペック、導入日】

導入日は1月22日で全国2000台予定です。

数少ない5.9号機の新台がニューギンから販売されます。アニメコンテンツでパチンコ化されていましたが、スロットでは初登場です。

烈火の炎はスロットとして良さそうなコンテンツですが、ニューギンからというのが引っかかりますww

A+RT+ARTという何やら興味深いスペックですが出来栄えはどうでしょうか。

スポンサーリンク

スペック

設定 BIG ART 出玉率
1 1/219.9 1/6526 97.7%
2 1/206.7 1/6526 100.0%
5 1/182.0 1/6526 103.3%
6 1/165.5 1/6526 106.3%

RT純増:約0.3枚/G

ベース:約34.0~35.7G/50枚

BIG獲得枚数:約255枚(技術介入あり)

REG獲得枚数:80枚

CB獲得枚数:平均111枚(最大208枚)

天井:なし

設定は4段階で出玉率もショボいです。

RTの仕様はボーナス後にCZ的な役割の烈火ターンor紅麗ターンに移行し、そこでRT突入リプレイを引くか、転落リプレイを引くかでRT突入(継続)抽選を行い、約66%でループしていきます。

RTのゲーム数は20 or 50 or 次回ボーナスまでの3種類で突入リプレイの停止形によって異なります。

1/6526のプレミアプラグとして1500G完走型RT(ボーナス消化G数含む)があり、この間は転落リプレイを避ける押し順ナビが発生します←このことを「ART」と言っているだけで純増が増えたりはしませんww

よって、A+RT+ARTというスペックですが、基本的にA+RTと何ら変わりありません。

ボーナスはBIG2種(赤7・白7)、REG2種(青BAR・白BAR)、CB(青7)の計5種類はあり、ボーナスの色は偶奇数設定で差があります。

合算確率は上記スペック表通りですが、種類別で見ると最も出現率が高いのはCBになっています。

このCBはシングルが成立するまで継続するボーナスなので獲得枚数が決まっていません。最大208枚で平均は110枚程度ですが、最悪の場合1Gで終わります。

しかも、毎ゲーム2コマ目押しが必要で、成功すると15枚/G、失敗すると11枚/Gなので、目押しの精度によって出玉率に大きく影響します。メーカー発表出玉率がフル攻略時の数値なのかはわかりませんが、技術介入で上記数値より甘くなる可能性はあります。

試打感想

RTを自力でループしていく仕様は悪くはないですし、演出の作り込みは非常に浅いと思います。見た目も旧型筐体なのであまり力が入っているようにも見えません。

CBの獲得枚数が不安定な点はせっかくボーナスを引いたのにがっかりさせるし、無駄に技術介入度が高いのもプレイヤーを選んでしまうのでマイナス要素っだと思います。

RT中にボーナスを引くと、残りのRTゲーム数はリセットされ、再度RT突入をかけたCZ(烈火ターンor紅麗ターン)に戻ってしまうので損した気分になります。

一撃1500G確定フラグの「超烈火ターン」出現率は現実的ではありますが、所詮は純増0.3枚のRTなので、この間にボーナスが何回当たるかの勝負です。いちおう期待値は約1500枚程度はありますが、ヒキ次第です。

総じて手抜き感が強く、いくら新台が少ないからと言っても導入に値する台ではないように感じました。ぼくのホールではスルー確定ですww

ランキング応援お願いします!

スポンサーリンク

シェアする