CRF戦姫絶唱シンフィギア~99Ver~(三共)スペックと導入状況考察

導入日は12月3日からで全国10000台予定です。

シンフォギアブームも落ち着いてきたところで、すかさず甘デジスペックを発表してきました。

導入はまだ先で、スペック違いなだけなので試打機とかはないのかな?営業資料で説明を受けた範囲での感想を書きたいと思います。

スポンサーリンク

スペック

低確率 1/99.9
高確率 1/7.7
ラッシュ突入率 約51%
ラッシュ継続率 約63%(時短7回)

約43%(保留4回)

時短 1回or7回
賞球/カウント 4&1&3&7/10C
通常時
ラウンド 出玉 電サポ回数 割合
15R 1050個 7+4回 1%
4R 280個 1+4回 99%
右打ち時
ラウンド 出玉 電サポ回数 割合
15R 1050個 7+4回 20%
12R 840個 5%
8R 560個 10%
4R 280個 65%

ラッシュ突入率、継続率等はほとんど同じで、アタッカー賞球が7個&10カウントになった分、出玉が少なくなっています。

つまり、確率が半分になった分、大当り1回あたりの出玉が減っただけで、その他の要素は全て同じということです。

1/199スペックが予想以上のヒットとなったので、甘デジでも中身を変える必要がないという判断でしょう。それが賢明だと思います。

リーチ演出には多少の新演出が含まれているようですが、大きな違いではありません。

それでも完売は間違いなく、むしろパンク確定ではないでしょうか。

通常の甘デジのようなバラエティに1~2台とかではなく、大型ホールなら海物語の甘デジのように1列単位で導入を考えているところもあるようです。

問題はこの台は新台販売のみであるということでしょうか。

いつもの三共であれば、同タイトルはミドル→甘デジになる場合、リユースという形でミドルを返却する代わりに安価で甘デジの新台を購入できるシステムをとっています。

ちなみにZガンダムをミドル→甘デジにするのは1台あたり15万円程度だったと思います。

しかし、今回はリユースなしの完全な新台販売のみで、価格は約40万円です。

まあシンフォギアならそれでも売れるんでしょうけど、完全に足元見られてますねww

12月導入の機種だと、設置期間は最長でも2年ちょっとなのでその辺りも恐慮して頂きたいです。

と言いつつ、もろもろ考慮してもその他機種を買うよりは長期稼働が見込めるという点は間違いないので、この条件でも買うしかないのが今のホールの現状です。

前述しましたが、台数に対して受注台数は確実にオーバーすると思われるので、抱き合わせ的な話まで出てくる可能性も十分あるでしょう。

それくらいホールもメーカーも堅実に稼働の見込める新台に頼った商売をするしかないのが、今のパチンコ業界の厳しさを象徴しているようです。

ランキング応援お願いします!

スポンサーリンク

シェアする