回胴黙示録カイジ4(サミー)試打感想【スペック、導入日、PV】

導入日は12月17日からで全国2000台予定です。

スロットのカイジシリーズ最新作を試打してきました。

時代は6号機に移行し、ビッグタイトルもどんどん出てきそうになっている中で、この台は5.9号機となります。

台数も少ないし、検定通過した5.9号機の在庫処分でしょうかww

スポンサーリンク

スペック

設定 ART初当り ボーナス合算 出玉率
1 1/299.8 1/196.6 97.5%
2 1/299.0 1/189.4
3 1/298.9 1/187.2
4 1/297.8 1/171.6
5 1/296.2 1/156.8
6 1/294.9 1/145.0 114.0%

ART:30G/1セット

純増:約0.3枚/G

ベース:約32G/50枚

同色BIG:288枚

異色BIG:最大167枚

REG:約40枚

A+ARTではありますが、純増が約0.3枚と少なく、出玉のメインはボーナスになるので、ほぼ現状維持のARTで延命しながらボーナス当選を待つというゲーム性になります。

A+RTのような感覚の台ですね。

ART「黙示録モード」は30G/1セットのセット継続タイプで、限定ジャンケンボーナス(青7同色揃い)かレア役からの前兆orCZ経由で突入します。

限定ジャンケンボーナスは、消化中に12G間ジャンケンバトルが行われ、ガチ押し順で勝敗に応じて星を獲得していきます。最後に星が3個以上残っていればART突入となります。

ART中に引いた場合は、同じ要領で上乗せ抽選が行われます。

通常時からのARTはレア役から前兆「ざわざわタイム」を経由してART突入パターンと、CZ「逆境チャレンジ」(期待度約40%)を経由するパターンがあります。

ART中はレア役などでサブ液晶の「運ポイント」のレベルを上げていき、レベルに応じた継続率で継続抽選がされます。最低でも継続率33%は保障されていて、レインボーまで行けば継続確定です。

その他、ART中の限定ジャンケンボーナスや特化ゾーンで複数セットストックも可能です。

ART突入時の平均滞在G数は約145Gとなるので、平均4~5セットぐらいは継続するようです。

ART機なので有利区間はありますが、あくまでボーナス主体なので有利区間完走を目指すようなスペックではありません。

試打感想、PV

カイジシリーズではお馴染みだった液晶リールではなくなっているので、せめて出目で楽しませてほしいところですが、この台はチェリーやスイカがなく、取りこぼしが一切ないので、出目を楽しむような台ではないと感じました。

ボーナス主体の台でこの仕様はもったいない気がします。

これといって特徴のあるスペックでもゲーム性でもありませんが、それでもカイジの世界観はスロットにあっているので、試打前はどうせクソ台と思っていましたが、試打後は意外といけるかもと思ってしまいましたww

生産台数が少ない希少性と、設定6の出玉率も高めなので、バラエティなら全然アリだと思います。


ランキング応援お願いします!

スポンサーリンク

シェアする

コメント

  1. たじまこうや より:

    目押しは必要ですか?(ボーナス当選時など)