6号機!S聖闘士星矢海皇覚醒SPECIAL(三洋)試打感想【スペック、導入日、PV】

導入日は1月7日からで全国15000台予定です。

大注目機種を最速で試打してきました。

遂に期待の聖闘士星矢が6号機で登場します。

機種名も見た目もほとんどそのままだけど大丈夫かなww

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スペック

設定 初当り確率 Vループ突入 出玉率
1 1/523 1/1700 97.7%
2 98.9%
3 100.6%
4 103.7%
5 105.0%
6 1/218 1/288 107.1%

純増:約2.8枚

ベース:約51G/50枚

天井:736G(海将軍激闘当選)

前作同様にまずは「海将軍激闘」でバトル3回を突破してやっと「聖闘士ラッシュ」に突入するという流れは同じですが、「聖闘士ラッシュ」が継続率とセットストックのATになりました。

純増は2.8枚となり、他の純増5枚レベルの6号機と比較して少ないように見えますが、AT継続時にCZなどの通常状態を経由しないので、特賞区間全体で見た場合の出玉スピードはほとんど変わりません。

AT「聖闘士ラッシュ」突入時の平均期待枚数は前作以上の約1400枚となっていますが、その代わり、低設定域の初当りの重さも前作以上となっています。

通常時はまずレア役・小宇宙ポイント・ゲーム数解除で「海将軍激闘」を目指すというシステムは同じです。

天井は浅くなり736Gになりました。スルー天井は現時点では不明です。

AT「聖闘士ラッシュ」は1セット20~100G+継続バトルで構成されています。

「天馬覚醒」or「女神覚醒」からスタートしますが、ここではG数上乗せではなく、初期セットストック獲得ゾーンになりました。

「天馬覚醒」では平均2.2個、「女神覚醒」では平均5.5個のストックに期待できるとのことです。

ゴッド凱旋のSGGのような感じだと思ってもらえれば大丈夫です。

規定G数消化後は継続バトルになりますが、通常は「青銅聖闘士vs海将軍激闘」となり、ストック数などに応じて継続ジャッジがされます。

「黄金聖闘士vs海将軍激闘」発生時はストックを消費することなく、継続率でループしていきます。今回もサガ、シャカ、ムウは高継続の期待大のようです。

12セットを突破すると「海皇激闘(星矢vsポセイドン)」に突入し、継続率は70~99%となっています。ここまでくれば有利区間完走がかなり現実的になってくるのではないでしょうか。

設定1と6では「海将軍激闘」、「聖闘士ラッシュ」ともに確率に差がありすぎるように思いますが、低設定の方が一撃性が高い特徴があるようです。

さすがに設定6なら1/288で毎回1400枚取れてしまったら、出玉率107%なんてことはないですからねww設定6は極端に継続しにくいのかもしれませんね。

試打感想、PV

前作の聖闘士星矢のいいところはARTにさえ入れてしまえば、事故って青天井にARTが継続する可能性を秘めている、設定不問の爆発力がある点だと思います。

そして6号機になったこの台は、AT突入時の出玉期待値は上がっても、リミットがあることで聖闘士星矢の一番夢のある部分がなくなったと感じさせてしまうかもしれません。しかも、この設定毎の確率差をから推測するに、設定6はかなりわかりやすいと思われます。

こればっかりは稼働してみないとわかりませんが、いくら初当りが重くても設定不問でチャンスがあると思えるような出方をしてくれないと、期待通の人気機種はならない可能性も十分ありますね。

AT初当りが重いという部分は、聖闘士星矢好きからすれば当たり前wwに感じている部分だと思いのでそこまで心配はいらないと思います。それにしても設定1の確率は目を疑いますがww

演出的には基本的な部分がほとんど同じですが、逆に前作の熱くなるポイントをしっかり残して、うまく6号機に移行させた感じを受けました。

いずれにしても前作の実績を考慮しれば15000台はすぐに完売するでしょう。機歴によっては希望台数が入らない可能性もあるかもしれません。

ぼくのホールでもバラエティはなく、複数台で構えて使ってみたい台だと思いました。


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