2018年最高のスロットを勝手にランキングしてみる

2018年も残すところあとわずかになりました。

今年販売されたスロット全86機種(独自調べ)の中で、最もホールに貢献した機種と、最も役に立たなかった機種を、ぼくの独断と偏見で決めていきたいと思います。

ぼくのホールはスロット新台もけっこう導入している方ですが、導入していない機種に関しては店長として使ってみた感想を書けないのでランキングからは除外しています。

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2018年のスロットBEST3

判断の基準としては、ぼくが実際に導入して使ってみた感覚と、稼働&粗利のバランスでどれだけ営業に貢献したかで決めていきます。

★第1位

マイジャグラー4(北電子)

5.9号機でもほとんど影響を受けていないAタイプの鉄板機種はやっぱり強かったですね。

マイジャグシリーズのいいところは高設定ではジャグラーのイメージを超える出玉感を演出でき、低設定はきっちり抜けるところです。

メリハリがしっかり出せるので稼働と粗利のバランスがとりやすい機種です。

マイジャグシリーズは中古価格も確実に高騰するし、5号機完全撤去の時がくるまで確実に主力機種になります。抱き合わせを買ってもおつりがくるほどホールにとってはありがたい機種でした。

★第2位

ディスクアップ(サミー)

稼働だけで言ったらダントツの1位ですね。

粗利が取れない(等価じゃなければ取れないこともない)のでホールへの貢献度という意味も含めて2位にしました。

ぼくのホールでは全国導入後の結果を踏まえて再販で購入しました。

最初に試打した時にこの台の良さを見抜けずに導入を見送ったことを後悔しましたねww

ディスクアップもハナビ、バーサスと並んでジャグラー以外のボーナスタイプとして長く使える機種だと思います。

粗利に関しては期待してないので、むしろ客寄せパンダ的に高設定も入れて使っていきます。

★第3位

花人-はなんちゅ-(スパイキー)

正直言って3位以下はどれもホールに貢献したとは言えない状況の中で、難しい選択でしたが、今年の5.9号機ARTの新台の中では一番まともだった台ではないでしょうか。

ぼくが思うこの台が良かった点として、

・ナミちゃんがかわいい

・導入台数が少なかったので希少性が高い

・ART機でもすべて純ボーナススタートなのでハイビスカス系のゲーム性に合っている(美ラメキがダメだったのはここ)

・設定不問で爆発力もあった(設定1でも9000枚ぐらいは出た記憶があります)

といった感じでしょうか。

でも一番はナミちゃん効果だと思っていますww

ちなみに、沖ドキがあるホールではまったく稼働しませんww

そして2018年に最もホールに貢献しなかったキングオブクソ台は…

ルパン三世世界解剖でした!

5.9号機で純増5枚を実現した…と話題になっていましたが、ぼくは導入前に試打記事を書いた時からコケると予想していました。

それでも純増5枚という響きだけで、導入前のネットの反応を見る限りではスロットファンの期待は大きかったように感じ、それを見事に裏切るつまんなさで堂々のキングオブクソ台に認定しますww

一応、ぼくも話題性という意味で少台数は導入しましたが、これを大量導入したホールは悲鳴を上げていましたね。

周りにつられて大量導入に踏み切らなかったぼくの選択は間違ってなかったし、まだプレイヤーとしての目線が腐ってはいないことを確認できてよかったです。

今年登場した機種はすべて5.9号機か6号機となるため、そのほとんどが短命に終わっていて、全国的に機械代すら回収できないまま撤去となる機種がほとんどになっています。

つまり、2018年は新台を買う意味がほとんどない1年だったと言えます。

高射幸性遊技機の15%自主規制も延期になったことで、まだ6号機を大胆に入れ替えることも様子見といった感じになっていますし、2019年もしばらくはジャグラー、ディスクアップ、旧基準機を柱にした営業は変わらないと思います。

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