黄門ちゃまV女神盛(オリンピア)試打感想【スペック、導入日、PV】

導入日は4月22日からで全国6000台予定です。

6号機で黄門ちゃまが登場するというので試打してきました。

筐体からもわかる通り、今回はお銀ちゃんがメインで活躍するようです。

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スペック

設定 AT初当り 出玉率
1 1/424.7 98.0%
2 1/424.7 99.1%
5 1/340.6 105.9%
6 1/304.3 110.2%

純増:約3.5枚/G

ベース:約51~53G/50枚

天井:999G

通常時のゲーム性は、黄門ちゃま喝と同じ「310カウンター」を貯めるシステムに戻りました。

左の「お銀箱」はベル、リプレイでポイントが加算されていき、MAXになると20%でCZ以上に当選。「お銀箱」の規定ポイントは50or100or200or310となり、振り分けで分母が変化する特徴があります。

右の「女神箱」はレア役でポイントが加算され、MAX時には37%でCZ以上となります。

今回は右の箱からの当選でも直撃とは限らず、CZもある仕様に変更されています。

両方同時にMAXに到達した場合にはCZ以上の当選が確定します。

その他、G数テーブルからの喝ゾーンやポイント高確率ゾーンもあります。

ATは初期G数を決める「女神盛ジャッジメント」から開始されます。このジャッジメントにはレベルがあり、最も上乗せ性能が高い「家康再臨」の当選率が変化します。

初回当選時は必ずレベル2以上が選択されるので、「家康再臨」の当選率50%以上となっています。つまり初当りの2回に1回以上は初期G数100G以上に期待できます。

AT中は滞在ステージに応じてレア役でCZ抽選、CZクリアで「女神盛ジャッジメント」確定となり、上乗せが発生する流れです。

注意しなければならない点としてCZ中はG数の減算はありませんが、コイン現状維持状態になるので、単純にG数を引き延ばしている感じになります。

よって2400枚完走には2400÷3.5=約685Gではなく、実際には平均800~900Gほどかかるようです。

AT中に逆押しでBARが揃うと、上位ATである「テンプテーションゲーム」に移行し、20G1セットのATが80%以上でループします。消化中は「女神盛ジャッジメント」のストック抽選もしているので、大量獲得のトリガーとなります。

ロングフリーズは初代モード演出に移行し、ジャッジメントを平均5個ストック。1回は家康再臨が保障されているようです。

試打感想、PV

基本的なゲーム性はヒットした「黄門ちゃま喝」に戻してきましたが、演出はの方はダメだった5.9号機の黄門ちゃまの雰囲気を残しています。

黄門ちゃまを打つからには、家康降臨に入れることがひとつの目標になると思うので、それが今まで以上に現実的な確率で引けるようになったのは良いと思います。

初当りが重くなり、リミットもある代わりに初期G数が優遇されている感じになったということでしょう。獲得枚数の下限は上がっていると思います。

上乗せが選択式であるが故に事故ることもあり、後悔することもありという黄門ちゃまのゲーム性は変わっていないので、それなりに楽しめるのではないでしょうか。

導入台数も6000台と多すぎないので、GW10連休前の新台として入れておいてもいい台だと思います。


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