2月の万枚突破台とその設定~ジャグラーシリーズだけの出玉ランキングも!

もう万枚出したのがいつだったかも忘れるほど大勝ちから遠ざかっているげんのすけですww

さて毎月恒例になっています、2月にぼくのホールで万枚突破した台の設定はいくつだったのか公開していきたいと思います。

そして今月はジャグラーシリーズだけのランキングを公開して、最近のジャグラー事情を見ていきたいと思います。

それではどうぞ!

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万枚突破台の設定公開

2月の万枚突破台はこちら!

1位 バジリスク絆
14,294枚 設定2
2位 ミリオンゴッド神々の凱旋
12,988枚 設定1
3位 アナザーゴッドハーデス
12,542枚 設定1
4位 サラリーマン番長
11,904枚 設定1
5位 政宗
11,313枚 設定2
6位 ミリオンゴッド神々の凱旋
11,008枚 設定1
7位 アナザーゴッドハーデス
10,749枚 設定1
8位 エウレカセブンAO
10,622枚 設定4
9位 バジリスク絆
10,430枚 設定6

2月の万枚突破台は9台と少なめでした。そして、いつもよりバジ絆の高設定がランクインしていないですね。

というのも、バジ絆の高設定投入頻度を減らしていっています。これはバジ絆だけでなく旧基準機全般に、また多くのホールで共通する最近の傾向だと思います。

と言いつつ、ぼくはまだ設定6もたまには入れてますがwwやる時はちゃんとやるので!

3月中には北斗転生は撤去されます。10月には初代まどマギ、12月にはバジ絆とハーデスがホールから消えます。

この辺りの機種の使い方を見直すホールが確実に増えていますね。

また、イベント規制の状況も日々変化し、今まで出来ていたことが急に出来なくなる地域も増えています。

ライターイベントなどで流動客を集めて高射幸性機をバカみたいに放出し、インパクト重視の一発花火を打ち上げてアピールする営業スタンスは過去のものになりつつある感じがしますね。もう来年にはそれが出来る機種がほとんど残ってないですから。

今年の年末から2021年にかけて業界は大きな転換期を迎えるので、しっかりと長期的ビジョンで腰を据えた営業にシフトしていってるのではないでしょうか。

これは専業で稼いでいる方にとってはマイナス要素になるかもしれませんが、純粋にパチンコスロットを楽しみたい多くの一般客に対してはプラスの要素だと思いますよ。

ジャグラーシリーズだけの出玉ランキング

前述したように、高射幸性機の放出を抑えた分をジャグラーを中心としたAタイプに振り分ける傾向が強くなっています。

6号機はいまいち実績が不振な状況なので、ホールもそこまで力を入れられていません。

ということで、改めてその存在感が増してきているジャグラーシリーズだけのランキングとその設定を公開します。

1位 ハッピージャグラーV2 設定4
差枚数 5,566枚 BB/RB 43/28
2位 ニューアイムジャグラー 設定5
差枚数 5,299枚 BB/RB 41/37
3位 マイジャグラー4 設定4
差枚数 5,127枚 BB/RB 30/15
4位 マイジャグラー4 設定2
差枚数 5,033枚 BB/RB 38/20
5位 ハッピージャグラーV2 設定2
差枚数 4,994枚 BB/RB 46/25
6位 ニューアイムジャグラー 設定5
差枚数 4,914枚 BB/RB 45/33
7位 ゴーゴージャグラー 設定5
差枚数 4,839枚 BB/RB 37/41
8位 ニューアイムジャグラー 設定5
差枚数 4,751枚 BB/RB 31/26
9位 マイジャグラー3 設定5
差枚数 4,723枚 BB/RB 40/22
10位 マイジャグラー4 設定5
差枚数 4,651枚 BB/RB 47/30

ジャグラーシリーズは設定6を頻繁に使うというよりは、ベースとなる設定を上げる感じにどうしてもなっていくので、設定1を極力使わない設定の入れ方になります。

一回のの来店で負ける額を減らして再来店する余力を残すといったイメージでしょうか。

なので、高設定といっても設定4や5が多くなります。

ジャグラーシリーズの中でも比較的若年層が多いマイジャグ系より、年配層が多いアイム系の方が平均設定は高めになります。固定客を確保するためにはこれがジャグラー営業のセオリーですね。

ぼくみたいに黙ってジャグラーを打ち続けられない、どうしても射幸性を求めてしまう人種には少々辛い時代になりそうですww

そして、最近ではジャグラーに次ぐAタイプ機種の筆頭がディスクアップになっています。

これからもディスクアップを増台してくるホールは増えそうなので、そういう時は特に狙い目かもしれませんね。

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