グラップラー刃牙~地上最強トーナメントを試打してきた【感想、評価、導入日】

導入日は5月8日からで全国5000台です。

パチンコでもスロットでもグラップラー刃牙版権は度々登場しますが、今回は七匠からです。七匠は比較的新しいメーカーで、一番最初に出したのがベルセルク、最近だとロードオブヴァーミリオンです。まったく実績のないメーカーが刃牙版権で台を作るとどうなるのでしょうかww

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スペック

設定 力みゾーン ART CZ 出玉率
1 1/240 1/432 1/227 96.7%
2 1/413 1/217 98.5%
3 1/388 1/210 100.8%
4 1/338 1/189 104.5%
5 1/310 1/180 106.8%
6 1/283 1/176 110.1%

ART純増:2.0枚/G

千円ベース:41G/千円

天井:1300GでART当選

ARTのみで出玉を増やすタイプです。

通常時はレア役からの直撃かCZ経由でART「地上最強トーナメント」(継続期待度:青7>赤7)を目指します。

CZは期待度の異なる(30%~80%)4種類が存在し、上位CZである「鬼飛来」からのART突入は青7揃いの期待度が20%あります。

ARTはバトル形式で進行し、G数の概念がなく、バトルに負けない限り継続します。

小山型にリプレイが揃うと相手から攻撃を受ける可能性があり、ベルかレア役なら刃牙の攻撃チャンスです。最終的に攻撃権を賭けたゲージが先に貯まった方の継続バトルに発展します。バトルに発展するまでのG数は決まっておらず、発展しても勝敗が決まらない場合もあるので、延々と同じ相手と戦い続ける(G数が伸びる)こともあり得ます。

相手を5人倒すと特典として1セット20G×80%ループの「親子喧嘩」に突入します。

擬似ボーナス的な役割の「力みゾーン」は通常時ならCZ抽選(期待度35%)、ART中は勝利ストック抽選を行います。

フリーズ「鬼CHANCE」は20G中に毎G1/4でART抽選し、当選するといったんARTを消化し、終了後に再度「鬼CHANCE」を残りG数から再開します。

試打感想、評価

七匠なので期待していませんでしたが、思ったより悪くない印象でした。

ただ新基準機の中でも高ベース機は特に実績がないので懸念材料です。番長3も高ベースなんだけど…ww

ART中は自力感があって中々楽しめます。営業マンはモンハン月下のような…と言っていましたが、ぼくはまったく別物と感じました。相手の継続バトルになっても刃牙が倒れなければ、相手ゲージが0になって再開するので、強い相手の時や劣勢の状況でも勝てるチャンスはあるっていうのはいいですね。

同時期に忍魂3、マクロスフロンティア3、サクラ大戦2、水戸黄門、呪怨などがあるのでどれを選択するかはそのホールのセンス次第ですね。

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