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「牙狼ゴールドストーム翔」の初週実績を「必殺仕事人5」と比較してみる

7月31日から『CR牙狼ゴールドストーム翔』が導入開始され、あまりよくない評判を耳にしますが、実際の稼働実績はどうなっているのでしょうか。

導入1週目の全国データを見ながら、CR必殺仕事人5の導入時の実績と比較してみたいと思います。

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牙狼GS翔と仕事人の導入1週目比較

【牙狼導入1週目データ】

※画像が見辛くてすいません

【必殺仕事人5導入1週目データ】

必殺仕事人5の導入初週と比較すると、稼働は低く、利益率は高くなっています。

これは最初から粗利確保に走ったホールが多かったから稼働が伸びなかったのか、その逆で初期稼働が悪かったから早期粗利確保が賢明と判断したのかのどちらかが原因だと思います。

必殺仕事人5はスペックとゲージの甘さから粗利確保が難しかったのでホールが出す気がなくても勝手に出てくれたことが、結果として稼働促進要素になりましたが、牙狼GS翔はスペック、ゲージ共に決して甘くはないので、簡単に利益率を高めに設定することができます。なので意図的に甘く使わない限りはボッタクリ調整になりかねません。実際、ヘソサイズが大きいわりにはそこまで回らないことが多いと思います。

牙狼GS翔はホールとしては高い買い物なので、早く回収したい気持ちはもちろんあります。しかし、来年2月の規則改正後を見据えれば、牙狼のようなメイン機種になり得るコンテンツで現行内規の2000個搭載機を、自ら機械寿命を縮めるような使い方をするのはいかがなものかとも思いますが…。

そこまで先のことは考える余裕はなく、背に腹は代えられない切羽詰まったホールが多いことの表れなのかもしれません。

盆明けに稼働が残っていれば…

牙狼GS翔が7月31日から導入開始されているのは関東を中心とした地域のみで、全国的に出揃うのは8月7日以降となっています。

今回のデータは7月31日~8月6日までのもので導入台数がまだ20000台程度なので、8月7日以降に全国出揃ってからが本当の勝負になりますが、そこからはお盆期間に入るので、ホールは粗利確保を優先した営業を行うでしょう。

結果として、牙狼GS翔は出ない機種というイメージが定着してしまう恐れがあります。

それを踏まえた上でも、盆明けに稼働が残っていれば「さすが牙狼だな」という評価になりますが、その可能性は低いかもしれませんね。

ぼくのホールは大量導入してるので、なんとか頑張ってほしいけど…厳しいかなww

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