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CRサイボーグ009VSデビルマン(ニューギン)試打感想【スペック、導入日、PV】

導入日は3月5日からで全国20000台予定です。

サイボーグ009もデビルマンもそれぞれニューギンからパチンコ化されていましたが、今回はまとめて詰め込んできましたww

というか、それぞれの原作者がもともと師弟関係にあって、共同で「サイボーグ009VSデビルマン」という作品を作っていたんだそうです。

まあ、単体でも有名な版権なので、2倍楽しめるのなら何でもいいですがww

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スペック

大当り確率 1/319.68
高確率 1/31.96
確変突入率 63.0%
時短回数 100回転
賞球数 4&1&3&15
カウント 8C
ヘソ入賞時
種別 払出し出玉 電サポ 振り分け
8R確変 960個 次回まで 9%
4R確変 480個 次回まで 45%
2R確変 次回まで 9%
8R通常 960個 50回 37%
電チュー入賞時
種別 払出し出玉 電サポ 振り分け
16R確変 1920個 次回まで 60%
4R確変 480個 次回まで 3%
4R通常 480個 100回 37%

微妙なスペックの確変ループ機ですww

初回2R確変(短開放×2なので出玉少々)もあるので、確変に入っても500個程度しか獲得できずに抜けるという最悪のシナリオもあります。

最近は標準装備と言った感じですが、右打ち時は他入賞口に入りやすいので16Rの場合は1920個より実際はもっと多くなります。

それを踏まえても、突確ありで63%継続、しかも出玉も2000個以下とはスペック的に辛めだと思います。

現行基準で販売できる機種を確保するために、妥協したスペックで保通協に持ち込んだであろう、物足りない出玉性能です。

試打感想、PV

通常時は009ステージとデビルマンステージを行ったり来たりして、滞在するステージによって演出が変わる仕様です。

009orデビルマンそれぞれのリーチに発展した後、もう一方が割り込んできて共闘になればチャンスと言った感じです。

筐体は花の慶次と同じで、筐体上部から飛び出す家紋役物もそのままです。これは手抜きなのかな??まさか、花の慶次に関係なく、この枠を使い続けるとはww

あと、裸眼3D液晶になっていますが、常に3Dなわけではないので、目が疲れるという方もそこまで気にならない程度かと思います。

演出面は、総じて悪くはない出来でした。ぼくのホールでも少台数ですが導入するつもりです。スペック面は辛かったらブン回せばカバーできますからww

導入開始される3月5日はCRバジリスク、CRフェアリーテイルなどライバル機種が多いので20000台目標はちょっと苦戦するかもしれませんね。


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