CR仮面ライダーフルスロットル 闇のバトルVer(京楽)試打感想【スペック、導入日】

導入日は10月1日からで全国10000台予定です。

京楽の新台「CR仮面ライダーフルスロットル 闇のバトルVer」を試打してきました。

仮面ライダーシリーズ最新作とは言うものの、2016年にハンドル付き筐体で登場したCR仮面ライダーフルスロットルのスペック違いです。

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スペック

大当り確率 1/319.7
高確率 1/4.8
時短回数 1回(+4)or4回(+4)
継続率 約85%
賞球数 4&1&3&6&13
カウント 9C(Vアタッカーのみ10C)
ヘソ入賞時
種別 払出し出玉 電サポ回数 振り分け
8R 949個 時短4+4回 4%
6R 715個 時短4+4回 1%
4R 481個 時短4+4回 0.5%
6R 715個 時短1+4回 70%
8R 936個 なし 4%
6R 702個 なし 10%
4R 468個 なし 10.5%
右打ち時
種別 払出し出玉 電サポ回数 振り分け
16R 1885個 時短4+4回 50%
4R 481個 時短4+4回 50%

一種二種混合のV確変シンフォギアタイプです。

初当り時は時短なしの振り分けもあり、従来のシンフォギアタイプの機種より最大時短8回(4回+保留4回)への入口が狭くなっています。

その代わり、初当りからも最大時短8回(4回+保留4回)のバトルタイム直行の振り分けもあります。

バトルタイム8回へのメインルートはヘソ当りの75.5%を占める6Rライダーボーナス後の時短5回(1回+保留4回)中に1/4.8を引いて突破する必要があります。(期待度約53%)

一度バトルタイム8回に突入できれば継続率約85%、16R比率50%と一撃の破壊力は高い仕様になっています。

16R当りはフロック入賞込みで約2000個の払出しになるので、16Rの高継続ループは出玉スピードも速い台です。

試打感想

何気にドラムでシンフォギアスペックは今までなかったみたいです。

シンフォギアタイプの機種の中でも継続率と2000個当り比率の高さで、射幸性の面では頭ひとつ抜けているかもしれません。

演出は前作の仮面ライダーフルスロットルをベースに新演出を追加していますが、目新しさは感じません。

それでも、コンテンツの知名度と、冬ソナなど京楽のリメイク機のヒットなどから、すでに10000台はパンクしているようです。20000台以上注文が入っているという噂も…。

新基準機も登場してきている中で、射幸性の高い旧基準機への駆け込み需要とも考えられます。

スペック的には今後貴重な存在になる可能性はありますが、演出的に面白いかと言われれば普通ですww

適正台数で3台~5台もあれば十分ではないでしょうか。

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