バイオハザード イントゥザパニック(エンターライズ)試打感想【スペック、導入日】

導入日は11月19日からで全国3000台予定です。

バイオハザード最新作がAタイプで登場するというので試打してきました。

設定6では合算1/99、出玉率115%という5.9号機最後のハイスペックAタイプです。

スポンサーリンク

スペック

設定 SBB BB REG
1 1/728.2 1/364.1 1/390.1
2 1/728.2 1/352.3 1/370.3
3 1/728.2 1/348.6 1/336.1
4 1/712.3 1/327.7 1/307.7
5 1/697.2 1/321.3 1/262.1
6 1/655.4 1/287.4 1/199.8
設定 ボーナス合算 出玉率
1 1/149.6 98.3%
2 1/144.7 99.8%
3 1/138.6 101.6%
4 1/129.8 104.5%
5 1/119.6 107.4%
6 1/99.9 115.3%

ベース:約35G/50枚

SBB:MAX310枚

BB:MAX232枚

RB:MAX102枚

ボーナスのみの純Aタイプスペックです。

出玉率はフル攻略時の数値のようで、実際はこれより0.5~1%程度低いと想定されます。

レア役合算確率は約1/15とかなりの頻度で落ちます。

ボーナスの重複はチャンス目、リプレイ、チェリーがメインで、スイカは弱いようです。

各ボーナスでは1回だけビタ押しすることで最大枚数を獲得することが出来ます。

SBB、BB後にはRTではなく、20Gの「ベースアップゾーン」に突入し、コイン持ちが3倍にアップします。押し順ナビなどがある訳でもなく、どういうシステムなのかわかりませんが、試打した感じでは本当に3倍もアップしてるかな?という感じでした。消化G数が少ないので何とも言えません。

ボーナス中のビタ押し成功時のカットインや、ボーナス終了画面で設定示唆があります。

全員集合は設定456確定?エンタライオンは設定6確定?だと思われます。

REG確率に設定差が大きすぎるので、確定画面が出なくても設定の高低ぐらいは容易に編別できるかもしれません。

設定6のポテンシャルは現役Aタイプの中でも最高峰で、6号機では絶対に作れないスペックとなっています。

試打感想、PV

「10分に1度のクラッシュ」という謳い文句で、「クラッシュ」とは何か?と思いましたが、ただの「ボーナス告知」のことです。

液晶が落ちてきてインパクトがある演出になっていて、いきなり落ちてきたり、ボタンフリーズからとか色々なパターンがあります。

設定6の合算確率が1/99なので、約10分に1回の割合でボーナス告知が発生するという意味ですね。

ホール側としては、ハイスペックすぎるAタイプは設定6狙いの客が集まるだけで、中間設定でもまったり遊んでくれる客層が集まらなくなるので、正直使いづらいです。

なので、まどマギのAタイプが人気が出なかったのと同じことになる可能性も十分あります。

それでも普通に面白い台だと思うので、3000台は余裕で完売するんではないでしょうか。

ランキング応援お願いします!

スポンサーリンク

シェアする