高射幸性遊技機の撤去期限が延期されるかもしれない!?

バジリスク絆、ハーデス、ゴッド凱旋、初代まどマギなどに代表される高射幸性遊技機の設置比率は現在の30%から、2019年1月末までに15%まで削減される予定です。

しかし、期限まで残り3ヶ月になった今になって「延期」されるかもしれないという状況になっています。

スロットファンの方からすれば、是非延期して欲しい事案ではありますが、ホール側からすると波紋を呼ぶかもしれません。

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自主規制内容を再検討!?

これは全日遊連から組合員ホールにむけて通達された文書です。

要するに、撤去しなければいけない高射幸性遊技機の台数と、それまでに市場に供給される新台(6号機)の台数があっていないので、撤去計画に無理が生じているのではないか?

また、新台が買えないホールは中古機の中から代替機を用意する必要がありますが、中古機価格は高騰中となっているので、このまま撤去計画を推し進めると、弱小ホールは潰れちゃうよってことです。

高射幸性遊技機はスロット営業の生命線になっている超絶大事な問題なのに、こんな大事なことを今更になって計画変更するかも?ってちょっと何考えてるのかわかりません。

しかも、ぼくらホール側が12月に導入する新台はすでにほとんど決まっているし、1月の新台ですらそろそろ決めていかなければいけない時期です。

つまり、高射幸性遊技機の撤去計画と2019年以降のスロット戦略はすでに練られていて、その準備は既に始まっているのです。

それを11月14日に理事会で話し合うって…遅すぎる!!

まだ決定ではないようですが、このタイミングでこんな文書をだすってことは、「無理に新台を買おうとしてるなら一旦ストップしろ」ってことのように聞こえます。

これで本当に延期になったら、早期に計画的にちょっとずつ高射幸性遊技機を撤去して比率を下げてきたホールはがバカを見ることになるので、そんなことがあってはいけないと思いますけどね。

代替機が用意できなくて設置比率15%に出来ないとか言ってるホールはすでに経営状況もジリ貧で遅かれ早かれってホールなので、そこに合わせて決まったことをころころ変えても無駄な延命措置にしかならないと思います。しっかり現実を受け入れるべきです。

高射幸性遊技機設置比率15%期限が延期されれば、喜ぶスロットファンは多いかもしれませんが、2019年1月末に備えて買ってしまった新台が無駄になったら、それは打ち手の負担が増える結果にしかならないので、ここまできたら当初の計画を変えるべきではないとぼくは思います。

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