パチスロ天元突破グランラガン2(七匠)試打感想【スペック、導入日、PV】

導入日は8月5日からで全国5000台予定です。

七匠の新台グレンラガン2を試打してきました。

過去に何度もパチンコ、パチスロ化されているロボットアニメ版権ですね。

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スペック

設定 初当り ボーナス合算 出玉率
1 1/522.4 1/133.6 97.5%
2 1/501.1 1/126.9 99.1%
3 1/442.3 1/118.6 100.5%
4 1/367.3 1/104.2 104.1%
5 1/315.3 1/94.2 107.0%
6 1/271.0 1/82.8 111.1%

純増:約5.0枚/G

ベース:約53.2G/50枚

BIG:約162枚

REG:約56枚

疑似ボーナスが連チャンするタイプのAT機です。

特徴としては、どこからでも当れば必ず80%ループで連チャンする。さらに最近登場し始めている2400枚上限がないシステムが採用されています。

通常時はG数解除、レア役直撃、レア役からのCZ、スイカを引くと貯まるポイントからのCZという4つのルートからボーナスを目指します。

CZ「エンキバトル」は期待度40%で、システムはまどマギの「マジカルチャンス」と全く同じです。さらに上位CZの「ぐれんらがんぶれいく」もあります。

ボーナス当選後はボーナス&ST方式の引き戻しゾーンをループして連チャンさせるシステムです。

そしてボーナスは、リール左右どちらのランプが点灯しているかでゲーム性が異なります。

左の「謁見の間」点灯時は、消化中のレア役などからボーナス1G連の抽選を行っています。

右の「グレンラガンチャンス」点灯時は、消化中に10Gの「倍返しゾーン」という特化ゾーンに入ることがあり、ボーナスG数延長+ボーナス後に突入する引き戻しゾーンのG数上乗せを行うので、実質的に連チャン期待度が上がります。

これらをトータルして80%ループなので、ボーナス消化中に何も引けなかった場合のループ率は80%もないと思われます。

ボーナス後の引き戻しゾーンは50G+αのST方式で、けっこう引っ張られることも多いので、純増5枚でもスピード感はそんなに期待できません。

ボーナス当選契機は、高設定になるほどG数解除の比率が上がるので、高設定ほど上位モードに滞在しやすく浅いG数が選ばれやすいなどの特徴があると思われます。

試打感想、PV

コンテンツ普通、ゲーム性普通、スペック普通、これと言って尖ったポイントは無し。

どこからでも80%ループで2400枚リミットなしという謳い文句は射幸性を感じます。

しかし、実際はそこまで甘くないからこのシステムでも検定通過できた訳で、2400枚を超えるような連チャンが起こることは極めて稀なのではないでしょうか。

ただ、2400枚リミットなしのシステムは今後の主流になっていくのかもしれません。

導入タイミングがお盆前なので、多少は導入されるかもしれませんが、なくても困ることはない台ですね。


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