パチンコより熱い!仮想通貨バブルに乗り遅れるな!
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

これが依存症対策?「指差し確認シート」で18歳未満の入場禁止を徹底

パチンコ業界の依存症問題の対策がおかしな方向に行っていると思ってしまう事例を紹介します。

全日遊連はギャンブル依存症対策の一環として「指差し確認シート」をホールに設置し、18歳未満のホールへの入場禁止を徹底することを発表しました。

スポンサーリンク

指差し確認シートとは

全日遊連から全国加盟ホールに対する通達がこちら

「指差し確認シート」の現物はトップの画像です。

確認シートは日本語バーションと外国語バージョンの2タイプあります。現在、ホールは18歳未満の立ち入りを禁止する旨を営業所の入口に掲示することが義務づけられていますが、今回の対策によってさらに抑止効果を図ることが目的です。

これ完全にお客さんを馬鹿にしてませんかww

ホール入口には必ず18歳未満立ち入り禁止の掲示物があり、それ以外にも店内アナウンスでの注意喚起や年少者と思われる方を発見した際には身分証明書の提示を求めるなど、対策を行っていないホールはないはずです。

しかし、それは実際に年少者の遊技が発覚した場合に処分を受けるのはホール側なので、自分達を守るために行っていることであって、依存症対策としてやっていることではありません。

だからと言ってこの「指差し確認シート」はいかがなものでしょうか?

しかも、これは景品カウンターで使用するための物なので、もう遊技は終了し、交換して帰ろうとしているお客さんに対して使用するということです。

勝って気持ちよく帰ろうとしている時に、これを出されたお客さんはどんな気持ちになるでしょうか?

カジノ法案の話が出て以来、何でもかんでもギャンブル依存症にこじつけて、おかしな制度や規制が行われいますが、効果のあるものがあったとは思えないし、これからも建前だけのものしか出てこないとぼくは思います。

今回の「指差し確認シート」を導入するに至った考えをまるで理解できないし、お客さんとのトラブルが起きている光景しかイメージできませんねww

ランキング応援お願いします!

スポンサーリンク

シェアする