P暴れん坊将軍~炎獄鬼神の怪(藤商事)試打感想【スペック、導入日、PV】

導入日は2月4日からで全国15000台予定です。

藤商事の暴れん坊将軍シリーズの最新作を試打してきました。

ミドル&ライトスペックが同時導入でライトのみ設定付きとなっています。

正直ぼくは打つ気になれませんが、年配の方には大人気コンテンツです。

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スペック

【ミドルVer~設定なし】

大当り確率 1/319.68
高確率 1/159.84
小当り確率 1/4.77
確変突入率 51%
確変継続率 60%
時短回数 100回
賞球数 4&1&10&13
カウント 10C
ヘソ入賞時
種別 払出し出玉 電サポ 振り分け
10R確変 1330個 小当りラッシュ 35%
2R確変 270個 小当りラッシュ 16%
10R通常 1330個 時短100回 49%
電チュー入賞時
種別 払出し出玉 電サポ 振り分け
10R確変 1330個 小当りラッシュ 40%
2R確変 270個 小当りラッシュ 20%
10R通常 1330個 時短100回 40%

【ライトVer~2段階設定】

大当り確率 設定1 1/199.20
設定6 1/143.72
高確率 設定1 1/168.04
設定6 1/121.14
小当り確率 1/3.97
確変突入率 51%
確変継続率 60%
時短回数 50回
賞球数 4&1&10
カウント 10C
ヘソ入賞時
種別 払出し出玉 電サポ 振り分け
10R確変 830個 小当りラッシュ 35%
2R確変 160個 小当りラッシュ 16%
10R通常 830個 時短50回 49%
電チュー入賞時
種別 払出し出玉 電サポ 振り分け
10R確変 830個 小当りラッシュ 40%
2R確変 160個 小当りラッシュ 20%
10R通常 830個 時短100回 40%

※払出し出玉はフロック入賞込み

小当りラッシュ付きのV確変のループ機です。

ミドルとライトでの主な違いは大当り出玉と時短回数のみなので、今回はミドルの方でスペックで見ていきます。

ヘソからの確変突入率は51%と低めで、以降の継続率60%となります。

確変には必ず小当りラッシュが付いてきて、確変中の確率も1/159と重いので、小当りラッシュがかなりロング継続することもあります。

しかし、小当りラッシュの平均獲得個数は約574個しかなく1回転あたり約3.6個となり、純増自体はかなり低いので、そんなにモリモリ増えるタイプの小当りラッシュではありません。

大当りは最大出玉でも1330個なので、新基準機で大当り1回の出玉が少なくなっている分を小当りラッシュで補っているという考え方が正しいと思います。

この台はあくまでも小当りラッシュがメインのゲーム性ではなく、オマケ程度ということになります。

ちなみにライトVerは1/199の設定1がメイン設定になり、設定6はエクストラってほどでもないですがあまり使われないと思われます。

高確率時の確率に差があるので設定1の方が小当りラッシュ時の獲得期待値が高くなります。(設定1:557個、設定6:402個)

試打感想、PV

新基準機は短時間出玉率制限の関係で、どうしてもダラダラ出るスペックになりがちで、この台もまさにそんな感じです。

過去の暴れん坊将軍シリーズはかなり長期稼働に貢献し、特に甘デジはまだ設置中のホールも多く見かけます。

暴れん坊将軍というコンテンツが好きで打っている年配層は、スペックダウンという部分にあまり敏感ではないと思いので、大きくコケることはないかと思います。

後々、甘デジスペックに安価でリユースできることも考えれば、買っても損はない台ではないでしょうか。

同時期に導入されるサイボーグ009も旧基準スペックとしてパッとしないので、こっちのミドルスペックの方をメインでの新台入替を考えてもいいのではないかと思います。


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