S青鬼(オリンピア)試打感想【スペック、導入日、PV】

導入日は2月3日からで全国6000台予定です。

6号機最強の完走率と噂の「S青鬼」を試打してきました。

ゲームから映画化もされてるホラー版権ですね。

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スペック

設定 CZ確率 CZ期待度 出玉率
1 1/444.1 18.2% 97.4%
2 1/440.8 26.6% 99.0%
3 1/438.4 36.0% 101.1%
4 1/427.7 56.4% 105.5%
5 1/409.0 82.6% 108.5%
6 1/392.6 98.0% 109.7%
設定 AT1回あたり平均出玉 2400枚完走率
1 1907.3枚 75%
2 1389.9枚 47%
3 1114.7枚 33%
4 793.3枚 18%
5 563.4枚 6%
6 469.7枚 1.5%

純増:8.0枚

ベース:約52.1G

天井:444G(CZ当選)

とにかくATが重い!当れば完走率激高!という高純増AT機です。

ゲーム性としては、プレイヤーは青鬼となって5人の女の子を捕食することを目的としています。

通常時は5人の女の子それぞれのHPみたいなものを減算していく作業です。レア役などで減算特化ゾーンに入ることもあります。

HPが0になると捕食チャンスに移行し、捕食成功で報酬獲得となります。ここでアイテムをゲットしたり、女の子の数を減らしたりしながら最大天井444GのCZ「ラストジャッジ」を目指します。

CZ「ラストジャッジ」は最初に捕食確率を決定し、CZ突入時点で残っていた女の子を捕食していく、リゼロタイプのCZです。つまり、通常時にアイテムを多く獲得していたり、女の子の数が減っていればCZが有利になるということです。

本当にガチ抽選かどうかは不明ですが、高設定のCZ期待度は別格なので、出来レースも含まれていると思われますねww

CZ天井は111、222、333Gにも振り分けがあるようですが、低設定はほとんど444Gしか選ばれないようです。

AT中は1セット20Gのセット継続タイプで、「満腹ポイント」を貯める特化ゾーンからスタートします。

100ポイントでセット継続確定となるので、初期ポイント+消化中の加算ポイントで5セット継続を目指します。

5セット目終了後はエンディングに突入し、ここで約94%の確率で発生するフリーズを引ければ2400枚完走までAT継続となります。

つまり、この台は20G×5セット=800枚以下で終わるか、2400枚完走するかしかありません。

そして、完走率は設定が低いほど高くなっており、設定1で脅威の75%となっています。

AT初当り確率は公表されていませんが、設定別のCZ確率と突破率から計算すると、設定1で約1/2440、設定6で約1/400と推測されます。

AT初当りも平均出玉もリゼロ以上に設定差が大きく、高設定は非常にわかりやすく、設定1でもワンチャン狙いができるという面白いスペックです。

試打感想、PV

スペックの特性上、基本的には設定1で放置されることが前提の台だと思います。

設定1とわかっていてワンチャン完走狙いで444G(約9000円)回そうと思う人がどれだけいるのか??という部分がこの台の全てではないでしょうか。

正直ぼくは突破率18%に9000円を賭ける気にはなりませんがww

演出は実写で、悲鳴をあげながら逃げる女の子を追いかける…という、どっかで見たことある感じですね。

2月は前半にパチンコ花の慶次蓮、後半にスロットバジリスク絆2が導入予定となっており、大量導入予定のホールが多くなっています。新台をあまり買えない弱小ホールでもスルーできない2機種なので、青鬼を買ってる余裕はないホールが多くなると思います。

実際あまり売れてないようですが、目的がはっきりした台ですし、バラエティに1台とかなら案外稼働する可能性もあるかもしれませんね。


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