パチスロ信長の野望~創造~を試打してきた【感想、評価、スペック、導入日】

ニューギンの新機種「信長の野望~創造~」を試打ちしてきました。

導入日は6月19日からで全国2000台予定と非常に少ないです。

信長の野望シリーズは第二弾となりますが、前作の「信長の野望~天下創世~」ではART準備中が終わらず、いつまでたってもARTに突入しないというバグが出て、営業補償問題にまで発展したいわくつきの機種でした。

ぼくのホールに導入した台はその時点でバグが出たというクレームはありませんでしたが、営業補償の金額がけっこう高額で、稼働させていた時の粗利額より多かったので、稼働停止して補償してもらった記憶があります。いくらだったかは忘れましたww

よくそんなイメージの良くない機種の後継機を作る気になったなと思いますが、ニューギンにも版権の都合とかがあるのでしょう。

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スペック

設定 ART CZ 出玉率
1 1/422 1/206 97.3%
2 1/399 98.9%
3 1/389 100.0%
4 1/358 102.7%
5 1/320 106.2%
6 1/280 1/113 111.0%

純増:約1.9枚/G

千円ベース:約47G/千円

天井:999G(ART当選)

ボーナスは非搭載でARTのみで出玉を増やす高ベースART機です。

通常時、ART中ともに液晶右の創造ボードと呼ばれる9個のマスが1G毎にスライドしていき、ベル以上の小役を引くと宝玉獲得、宝玉が揃ったライン数が多いほどCZ、ART、特化ゾーンの抽選が優遇されます。これはレア役に依存しなくてもベルやMBのヒキだけで自力でチャンスを掴むことが出来るシステムです。

もちろん創造ボード以外でもレア役経由でCZの抽選もあります。CZは80%、30%、20%と期待度の異なる3種類が存在します。

ARTはG数でも枚数管理でもない兵力管理というシステム。ART突入時は「野望チャンス」と呼ばれるベル6回成立まで継続する赤7or青7揃いの疑似ボーナスからスタートし、ここで初期兵力を決定します。レア役などを引くと初期兵力が優遇されます。(赤7平均兵力8000、青7平均兵力16000)

兵力決定後は「創造の刻」というバトルパートに移行します。ベル以上で自軍攻撃、リプレイで敵軍の攻撃となり兵力を削り合い、敵兵力が0になれば継続、残った自軍兵力を持ちこして「野望チャンス」に戻り、兵力を上乗せしてから次の武将とバトルしていきます。

ART中もレア役や創造ボードのライン成立で特化ゾーン抽選を行っているので、小役を引くタイミング次第で一気に形勢逆転することも可能です。

フリーズ発生時は黒BAR揃いの「覇王ボーナス」確定で、確率は1/32768とプレミアフラグです。

恩恵は「覇王ボーナス」の平均獲得兵力37000+「野望チャンス」青7確定なので初期兵力50000以上が期待できます。期待獲得枚数は2000枚以上とのことです。

試打感想、評価

継続G数が不確定なことが良いのか悪いのかは評価が分かれるところだと思います。

自軍兵力1000に対してG数換算で20Gの期待値があるらしいですが、リプレイ1回で最大700の兵力を削られるので、兵力1000ぐらいは瞬殺されることもあり、あてになる数値ではない気がしますww

レア役に依存しなくてチャンスがある創造ボードのシステムは好感が持てますが、現実はそう簡単にはいかないと思います。以前にもこういうビンゴゲームみたいなシステムの機種があったような気がしますが…ww

現時点で確率、出玉率不明ですが、高ベースART機ではお約束の初当りが重いタイプでしょう。

高ベースの割には天井が浅いので狙いどころはあるかもしれませんが、販売台数も2000台と少ないのでお目にかかる機会があるかどうかが問題です。

総じて悪くはないんだけどお値段も高めだし、無理して買う台でもないと思うのでぼくはスルーかなww

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