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パチスロリング2終焉ノ刻を試打してきた【感想、評価、スペック、導入日】

導入日は6月19日からで全国7000台予定です。

5月8日導入の「呪怨」に続いて6月には「リング2」と藤商事スロットが連続リリースです。

ちょっと前までは藤商事のスロットなんて誰も期待していませんでしたが、初代のスロットリングが登場して、予想外の稼働をしたことで注目されるようになりました。メーカーからしても予想外だったようで、急いで増産していたの記憶がありますww

初代リングはもう検定期間が過ぎているので、設置台数はかなり減ったと思いますが、たまにまだ見かけますね。G数で狙える機種だったのでぼくも期待値稼働でけっこう打っていました。フリーズ恩恵も強力でぼくもフリーズから5000枚くらい出したのを覚えています。

思い出はさておき、今回はその後継機、「リング2終焉ノ刻」を試打してきました。

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スペック

設定 貞子ボーナス 呪縛ラッシュ 出玉率
1 1/352.3 1/728.5 98.1%
2 1/334.7 1/691.3 99.3%
3 1/318.9 1/616.1 101.8%
4 1/295.8 1/544.0 104.6%
5 1/271.1 1/475.8 107.6%
6 1/249.7 1/394.7 111.9%

純増:約2.0枚/G

千円ベース:約45G/千円

天井:1216G

「貞子ボーナス」は疑似ボーナスなので実質ARTのみで出玉を増やすタイプです。

通常時はG数解除、CZ経由で貞子ボーナス(50G~100G)を目指し、貞子ボーナスからのART「呪縛ラッシュ」期待度は約40%となっています。稀に通常時のレア役直撃で「呪縛ラッシュ」当選もあるようです。

CZ「召魂ゾーン」は「貞子ボーナス」期待度約34%、上位CZの「超召魂ゾーン」は期待度100%(ボーナス50%、ART50%)となります。

ART「呪縛ラッシュ」は1セット40Gで継続率、セットストック、G数上乗せがあり、特化ゾーンとして「絶叫乱舞」(毎G上乗せ)や「リングバースト」(毎GストックorG数上乗せ)もあります。

また、「ループ倍率上乗せ」という選択された基礎G数×ループ率で上乗せG数を決定する上乗せシステムが搭載されていて、組合せによっては思わぬ大量上乗せのチャンスもあります。

試打感想、評価

基本的なゲーム性はほとんど前作と同じです。そのまんま5.5号機仕様の高ベースART機になったと思って大丈夫です。

初代リングに対するぼくの印象は、「そんなに面白くないんだけど何となく打ってしまう台」という感じでしたww

それは純増3枚なのにATが割と近いイメージだったり、ゾーン狙いが出来たりといった要素が大きかったと思うのですが、それが純増2枚でART確率が重いとなると、リングというコンテンツ自体にそれでも打ってもらえる要素は感じられませんでした。

それでも7000台というこのご時世に藤商事スロットが強気な台数なのは、7月にパチンコCRリングの最新作が登場するからです。こちらは新筐体で30000台予定。

藤商事まで抱き合わせですか…呪怨の時からそんこと言ってたけど。

んー、パチンコのリングは欲しいけどこのスロットは買ってもバラエティに1台が限界だと思いますが…。

パチンコがなかったらスルーで問題ない台ですねww

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コメント

  1. number@15 より:

    はじめまして。
    いつも楽しく拝見させて頂いてます。

    突然のコメント申し訳ありませんが、パチンコ、パチスロメーカーへの転職を考えています。
    今の時代厳しいという声が圧倒的ですが、実際の所管理人さんから見てメーカーはどのように感じていますか?
    私もホールの人間として働いていましたがもう5年以上前になりますので…。現場の人の意見もお聞きできたらと思いコメントしました。

    いきなりの質問で申し訳ありませんが、所見あれば教えて頂ければ嬉しいです。

    • gennosuke より:

      はじめまして。
      メーカーでも職種は営業を前提に個人的な意見を述べます。
      機械メーカーや備品・設備屋はホール企業よりお勧めできません。理由はいくつかあります。
      パチンコ業界全体が縮小傾向の中で、新台販売の売上減少は、ホール企業の売上減少より深刻です。
      実際ここ数年でマルホン、奥村など弱小パチンコメーカーは倒産し、SNKプレイモア、アリストクラートはパチスロ事業から撤退しました。
      労働環境も良いとはいえないと思います。台を売るだけでなく新台入替や部品交換の点検、立会いから接待まで、365日、昼夜関係なくホールから電話で呼び出されます。
      ぼくの店の各メーカー担当営業マン(特に若い世代の方)もすぐ辞めてしまうのでころころ代わります。
      機械メーカーや備品・設備屋は上場企業も多いので決算など調べて見るといいかもしれません。
      ホール企業は売上が減少すると、まず経費を削ります。ホール経費で最も割合が多いのは新台経費です。赤字になってまで新台を買うバカなホールはありません。
      しかもホールは売上が落ちても粗利を調整することが出来るので、まだ何とかなります。
      メーカーも将来を見据えて、売上上位のホール企業を特別扱いし始めています。
      どうしてもこの業界に入りたいのであれば、このご時世でも新規出店する体力のあるホール企業しかないかと思います。
      ホール企業も倒産する企業は多くありますが、倒産するホールははじめから企業ではなく家業レベルだったところばかりです。
      そういうホールは時代の変化に対応できずに、なるべくして廃業したとぼくは思っています。
      メーカーもホールも今後は勝ち組と負け組みがもっとはっきりしていくことでしょう。
      これはあくまでもぼくの個人的見解なのでご理解ください。

      • number@15 より:

        ご丁寧な見解の返答ありがとうございます。

        確かに決算見通しでは藤商事、享楽と大手が軒並み赤字の見通しを立てており、大手メーカーといえどかなり厳しい状況ですね。
        この業界に何かしらの形で関わって盛り上げたい気持ちが強いのですが……難しいですね。

        希望は捨てずに、管理人さんの新台記事・裏話更新を引き続きチェックしながら頑張ります^ ^

        • gennosuke より:

          今この業界に入りたいと思う方は貴重な存在です。
          応援しています。
          今後ともよろしくお願いします。