パチスロ政宗2(大都技研)試打感想【スペック、導入日】

導入日は8月7日からで全国10000台予定です。

初代政宗は2011年登場の機種で、あまり期待してなっかったわりにはそこそこ稼働した記憶があります。今回の政宗2は番長3と同じ筐体で青7揃いで上乗せを行っていくシステムは初代を踏襲しています。

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スペック

設定 ART初当り 出玉率
1 1/320 98.1%
2 1/305 99.4%
3 1/311 101.7%
4 1/262 105.5%
5 1/283 110.2%
6 1/211 115.8%

純増:2.0枚

ART:1セット50G+α

ベース:約44G/50枚

天井:999G

通常時は愛姫演舞(自力高確率) か高確率(前兆ステージ)での連続演出(御家騒動、武将対決)成功でART「隻眼ノ乱」を目指します。

通常時の「奥州ボーナス」は20GのREG的扱いの疑似ボーナスで黒BARが揃えば「天下道」突入。「天下道」中に秀吉は出陣すれば「秀吉猿舞」突入。「秀吉猿舞」に入ればART隻眼ノ乱は確定し、青7揃いで秀吉決戦(特化ゾーン)も付いてきます。

ART「隻眼ノ乱」(基本50Gスタート)中は青7を揃えてG数を上乗せするゲーム性です。

「合戦システム」と呼ばれ、ベルを獲得することで政宗陣営拡大のチャンスとなり、政宗陣営が広がると竜玉が発光します。発光した竜玉の色に対応した小役獲得で武将対決発展のチャンスとなります。武将に勝利すると青7揃い=G数上乗せとなります。

その他、規定G数消化やART中の黒BAR揃い(小十郎強襲)終了後などでも武将対決に発展します。

青7揃い時の約1/3.5で特化ゾーン「秀吉決戦」に突入し、50%~85%のループ率で7揃いが継続し、大量上乗せのチャンスとなります。7が揃うたびに家紋をストックしていき1個につき最低30G以上、金家紋なら100G以上、MAX300Gとなります。「超秀吉決戦」になれば85%ループが確定し、ループ率に漏れても「超秀吉猿舞」で押し順(6択)に成功すると「超秀吉決戦」に復帰します。最終的に「上乗せ乱舞」という演出で、連打or一撃を選択してトータル上乗せG数の答え合わせとなります。

大まかな流れはこんな感じです。要するに、目指すべきは「兵力を拡大して武将対決に勝つ→秀吉決戦にブチ込む→事故らせて大量上乗せ」という流れになりますww

奇数設定のART初当り確率が抑えられているのは上乗せ性能に偶奇の差があるということでしょうね。

試打感想、評価

上記文章で説明すると伝わりづらいと思いますが、ベルに意味を持た良せている点や、対決勝利がトリガーとなる点など、番長3と共通する部分も多いので、番長3を打ったことある方なら比較的理解しやすいシステムだと思います。

試打中に85%ループの「超秀吉決戦」入ったのですが7揃い47回で2500G上乗せしました。見本機ではありますがガチなぼくのヒキですww

政宗2が発表されたとたんに、売れていなかったAタイプのシェイクが即完売したとか…、パチンコ番長の甘デジも買ってくれとか…、もうなにが機歴になってるのかよくわかりません。

出来はいいと思うので、バラエティ以上、番長3以下の台数で導入しておきたい機種だと思います。問題は希望台数が買えるかどうかですかねww

【パンフ画像】

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コメント

  1. number@15 より:

    前作の頃に一撃4桁乗せできる機種はそんなになかったと思うので、今作も夢が見れそうです。

    奇数が秀吉決戦突入後の諸々が優遇されるんであれば、ホールさんもベタピン放置とかはあんまりしない…のを期待したいです。笑

    • gennosuke より:

      確かに夢があるのは感じました。
      偶数奇数があまりにわかりやすい仕様だと設定2放置になりやすいかもしれません。
      1ではなくても…良し悪しですねww