シークレットハイビスカス(パイオニア)試打感想【スペック、導入日】

導入日は6月4日(一部地域では5月末)からで、全国2000台予定です。

初期2000台とは言ってますが、パイオニアは後からでも注文さえあれば新台作って納品してくれるので、実質無限ですww

今回のシークレットハイビスカスはパイオニアの25パイ専用Aタイプで、自分だけにボーナス成立を告知するというのがコンセプトです。

ん…どっかで聞いたことあるけどww

そうです。パイオニア版のマイジャグラーです。

スポンサーリンク

スペック

設定 BIG REG 合算 出玉率
1 1/286 1/428 1/171 96.5%
2 1/281 1/362 1/158 98.4%
3 1/271 1/339 1/150 99.9%
4 1/263 1/291 1/138 103.2%
5 1/251 1/276 1/131 105.9%
6 1/239 1/239 1/119 110.1%

ベース:35~36G/50枚

BIG:獲得枚数312枚

REG:獲得枚数104枚

マイジャグ系と同じ隣りの席からでは見えない告知ランプを搭載したノーマルAタイプです。

マイジャグの告知ランプがGOGOではなくハイビスカスになっただけです。

告知タイミングもパイオニアといえばレバーオン時というイメージですが、今回は先告知1/3、後告知2/3の割合で、ここもジャグラーに寄せています。

小役重複はチェリーのみで約6%だそうです。

ジャグラーと比較するとハナハナシリーズは設定判別要素が多いことも特徴のひとつでしたが、シークレットハイビスカスにはBIG中スイカ、REG中サイドランプ、ボーナス後パネルフラッシュなどの設定判別要素は一切ありません。

通常時に小役確率が多少違うぐらいで、あとはボーナス出現率で判断するしかありません。

そのボーナス出現率、BIG:REG比率、出玉率まですべてマイジャグシリーズのスペックと酷似していて、若干シークレットハイビスカスの方が上回っています。

しかし、スイカ(出現率は不明)を取りこぼす分、ジャグラーより目押しによる個人差が大きくなるかもしれません。

試打感想

このシークレットハイビスカスは5月末~6月上旬から導入予定なんですが、なんでその時期かというと、ちょうどマイジャグ2が認定切れでみなし機になる時期だからです。

マイジャグ2を撤去するなら、代わりにシークレットハイビスカスはいかがですか?ということですねww

みなし機のまま設置することに関しては正直グレーゾーンですが、マイジャグ2の代わりにこれを買うホールは少ないと思いますが…。

Aタイプコーナーの一部やバラエティでの導入ならありかもしれませんが、過去にジャグラーをパクッた機種でまともなヒット機はありません。

しかも、パイオニアはハナハナシリーズ以外はことごとくコケています。

よって、特に導入する必要はなしと判断します。

スペック的はいいので、高設定を打てるならおいしい台かも知れません。

ランキング応援お願いします!

スポンサーリンク

シェアする