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なんと純増5枚!ルパン三世 世界解剖(オリンピア)試打感想【スペック、導入日】

導入日は7月30日からで全国10000台予定です。

今話題のスロットルパン三世最新作を試打してきました。

AタイプでもARTでもない全く新しいシステムで純増5枚を実現させた注目機になっています。

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スペック

設定 ヒーローズロード ルパンザチャンス 出玉率
1 1/283.5 1/65.8 97.3%
2 1/267.8 1/67.7 98.3%
5 1/249.1 1/73.7 104.2%
6 1/232.5 1/82.7 112.4%

純増:約5枚

天井:リミットカウンタ252枚到達時

通常時はCZ「ルパンザチャンス」に突入すると同色(青BARor黄BAR)なら約50%、異色(青青黄or黄黄青)なら約13%に期待値があります。バジリスクチャンスのような感じです。

CZに成功すると純増5枚状態の「ヒーローズロード」に突入します。ここからは転落抽選のような状態に入り、CZである「ルパンザチャンス」を引くと終了のピンチとなります。ほとんどは異色揃いだと思うので、継続期待度は低いと考えられます。

CZ確率は高設定ほど低くなっているので、「ヒーローズロード」が長く続きやすいという特徴があるようです。

※メーカーの話では「ルパンザチャンス」を経由しない直転落もあるようなので、一概には言えないかもしれません。

どうして5.9号機で純増5枚なんて台が作れたかというと、この台は通常時とボーナス中が逆になっています。

表面上、通常時を消化していると思っている時は、内部的にはボーナス中で、ボーナス中(純増5枚状態)に見える区間は内部的には通常中です。

ひたすら「減るボーナス」とメチャクチャ「増える通常時」を逆に見せているということです。

そして、通常時に高確率でMBが成立することで純増5枚を実現しています。

このMBを獲得する為には順押しor逆押しとバースト図柄の目押しが必要になりますが、純増5枚と言っても通常時であって、有利区間ではないので、押し順ナビを発生させることができません。

よって、青カットインなら順押し、赤カットインなら逆押しでバースト図柄を狙わなければいけないなど、ナビ演出としてはかなり分かり辛いです。

ほぼ毎Gのように目押しを要求するにも関わらず、明確なナビが出せないというのは、プレイヤー目線ではかなり不親切で、めんどくさいです。

天井に関しては、通常時は内部ボーナス中なので252枚の払出しに到達すると「ボーナス終了→通常時」となるため、強制的に「ヒーローズロード」突入となります。

しかし、ほとんどは途中で「ルパンザチャンス」を引いてしまうため、そう簡単に天井到達とはならないようです。ここでも高設定の方が天井到達しやすい可能性が高いです。

前日のリミットカウンタは設定変更後もリセットされません!

設定変更後も天井G数を引き継ぐバジリスク2などと同じ仕様なので、前日のカウンタ数をチェックしておくと有効に立ち回れるはずです。

試打感想

純増が5枚になっても出玉スピードは速くなりますが、今までよりいっぱい出る訳ではないことをちゃんと理解しないと、期待外れで終わってしまう可能性が高いと思います。

単純に純増5枚で転落が約1/70だとすると約350枚、継続期待値を加味しても平均獲得枚数は400枚程度なら、Aタイプの方がいいのでは…となることも十分考えられますねww

まあロング継続した時の出玉感は他を圧倒していますし、今後5.9号機で同スペック機が出てくることはないので唯一無二なことは間違いないですが。

保通協試験の網をかいくぐった斬新なシステムで実現した純増5枚というモンスタースペックですが、まだまだ完成系とは言えない出来だとぼく個人的には思っています。

リノが登場した時のように、システムが理解されるにつれて、じわじわと人気が出てくる可能性もありますが…このルパン三世世界解剖はコケるのではないかとぼくは予想しますww

ただし、このシステムを応用することで今後のスロット開発に希望が出てきたことは確かですね。

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