P咲-saki-阿知賀編(三洋)試打感想【スペック、導入日】

導入日は3月4日からで全国10000台予定です。

三洋の新台「P咲-saki-阿知賀編」を試打してきました。

ぼくはこの手の作品に詳しくないですが、キャラがガルパンに似てませんか?試打の途中からガルパンにしか見えなくなっていましたww

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スペック

設定 低確率 高確率 出玉率
1 1/239.1 1/59.9 96.1%
2 1/229.9 1/57.6
3 1/219.9 1/55.1
4 1/210.7 1/52.8
5 1/204.1 1/51.2
6 1/173.3 1/43.4 116.8%
確変突入率 60%
時短回数(ヘソ) 平均50回
時短回数(電チュー) 平均70回
賞球数 4&1&3&14
カウント 10C
ヘソ入賞時
種別 払出し出玉 電サポ 振り分け
10R確変 1400個 次回まで 1%
4R確変 560個 次回まで 59%
4R通常 560個 時短平均50回 40%
電チュー入賞時
種別 払出し出玉 電サポ 振り分け
10R確変 1400個 次回まで 21%
7R確変 980個 次回まで 19%
4R確変 560個 次回まで 20%
10R通常 1400個 時短平均70回 13%
7R通常 980個 時短平均70回 14%
4R通常 560個 時短平均70回 13%

※時短回数は35回転以上で多数の振り分けあり

確変ループタイプの新基準機で、設定付きライトミドルスペックです。

出玉率は設定1で96.1%、設定6で116.8%となっていて、交換率によって設定2~4が分岐になりそうです。

特徴的なのは、時短回数の振り分け(最低35回転以上)が非常に細かく設定されていることと、確変or時短のどちらに滞在しているのかがわかりにくくなっているので、出玉なしで抜けるバトルタイプのような見せ方になっているという点です。

時短回数に関しては振り分けが1回転単位で細かすぎるので平均で表示しているようです。

例えば内部的に58回転の時短だった場合、48回転目でバトルに発展して負ける→復活モード10回転で引き戻しがなければ通常へ。

内部的に確変だった場合や、途中で引き戻した場合はバトル勝利で大当り、といった流れになります。

試打感想

麻雀×萌えキャラというのもパチンコ向けのコンテンツのように感じます。

演出はガチャガチャした印象ですが、連チャン中の見せ方としては面白いと思いました。

MAXタイプ時代に登場した前作はそんなに稼働した記憶はありませんが、今回はライトバラエティなどに少台数ならアリかと思いました。

懸念点として、設定付きパチンコ自体が浸透していないというか、どうせ低設定だろうというイメージが強くなってしまっているので、設定付きパチンコからヒット機が出るイメージが湧かないことでしょうか。

各メーカーがもう旧基準機はほとんどないみたいなので、設定付きパチンコもフラットな目線で評価していかなければいけないと思いますね。

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