CTザクザク七福神(山佐)試打感想【スペック、導入日、PV】

導入日は3月18日からで全国1500台予定です。

6号機でCTを復活させたという山佐の新台「CTザクザク七福神」を試打してきました。

ここでCTを知らない世代のために、簡単にCTの説明をしてみますww

CTとは「チャレンジタイム」の略で、目押しで小役を揃えたりわざとハズしたりすることができ、規定枚数獲得orG数上限に達するまで継続します。

よって、目押しを駆使して獲得枚数を調整しながらG数完走or次回ボーナスを目指すというシステムです。

約20年前ぐらいにウルトラマン倶楽部やアステカなどの機種で一世を風靡しました。

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スペック

設定 BIG REG 合算 CT フル攻略
1 1/197.4 1/202.3 1/99.9 1/393.7 101.1%
2 1/192.7 1/191.6 1/96.1 1/385.9
5 1/191.6 1/195.1 1/94.2 1/383.7
6 1/190.5 1/179.6 1/92.4 1/381.0 108.2%

ベース:約39G/50枚

BIG:最大150枚

REG:約40枚

CT:最大継続100G

BIG終了後の50%でCTに突入します。

CTはベル4回入賞で終了するため、ベル3回獲得以降はベル成立時に逆押しでハズします。(左リール2コマ目押し)

ベルが4回入賞していない状態で77Gまで到達すると、+23Gのオマケが付き、78~100Gまではベルを何回入賞させてもいい状態になります。

CTはベル4回入賞以外にも、パンク役成立でも終了するので、パンク役成立時にも目押しが必要です。

設定1でもボーナス確率は軽く、CT中にボーナスを引けばREGでも必ずCTが付いてくるので、CT→ボーナスのループ期待度は設定1でも約63.4%あります。

BIG消化中にも技術介入要素があり、予告音発生時は2択ベルが成立しており、中リールをビタ押しすることで判別可能となっています。ビタ押し失敗しても1/2で揃いますが、揃わなかった場合は3枚の損になります。

出玉率は設定1フル攻略で101.1%と技術介入次第では甘めのスペックとなっています。

試打感想、PV

技術介入要素を大量に盛り込み、山佐版ディスクアップを目指したと思われる台ですね。

CT復活とは言っても、このザクザク七福神のCTは4号機CTのリール制御とは全然違うので、4号機を知っている方からすればCTっぽいシステムなだけという感じを受けると思います。

イメージ的にはハナビのリプレイハズシがベルハズシになっただけという感じです。

通常時はセグに各リールのスベリコマ数が表示されるというシュールな演出があり、左リール4コマスベリ時は熱いようです。

総じて上級者をターゲットにした作り込みになっているように思いますが、完成度としては完全にディスクアップ劣化版といった印象です。

また液晶もなく、CT中のベルやパンク役の回避方法などの遊技方法も非常にわかりにくいので、初心者にはかなり不親切な台と言えるでしょう。

獲得枚数の少ないボーナスタイプと言うのも引っかかるポイントで、過去にヒット機は記憶にありません。

上級者がハマるような作り込みの深さも感じられず、初心者には技術介入の多さで敬遠されるという、これはまさかの6号機リノを超える不人気台になる可能性が高いと思いますww



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