Pガンツ2(オッケー)試打感想【スペック、導入日】

導入日は4月22日からで全国20000台予定です。

当時はまだメジャーではなかった小当りラッシュというシステムを一気に広めたと言ってもいいガンツの後継機が登場します。

鬼武者と同じ京楽系の枠で、インパクトも抜群です。(画像見にくくてすいません)

チャンスボタンはAKB48のようなやわらかい素材ではありません。

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スペック

大当り確率 1/319.7
高確率 1/99.9
確変突入率 60%
確変継続率 60%
時短回数 20or100回
賞球数 4&1&5&10&15
カウント 10C
ヘソ入賞時※特図1
種別 払出し出玉 電サポ 振り分け
10R確変 1500個 小当りラッシュ 30%
10R確変 1500個 次回まで 10%
4R確変 400個 次回まで 20%
4R通常 400個 時短100回 40%
右打ち時※特図1
種別 払出し出玉 電サポ 振り分け
10R確変 1500個 小当りラッシュ 40%
4R確変 400個 次回まで 20%
4R通常 400個 時短20or100回 40%
超ガンツ(小当りラッシュ)中※特図2
種別 払出し出玉 電サポ 振り分け
10R確変 1500個 小当りラッシュ 40%
10R確変 1500個 次回まで 20%
10R通常 1500個 時短20or100回 40%

小当りラッシュ付き確変ループ機です。設定はありません

新規則機なので最大出玉は10R1500個になりましたが、小当りラッシュ「超ガンツ」の突入率は前作よりアップしています。

また、超ガンツ中の純増はダウンしていますが、高確率中の確率も下がっているので、小当りラッシュ1回あたりの獲得期待値は約1050個(前作は約1000個)と遜色ない性能です。

右打ち中は通常確変or時短と超ガンツ中とで振り分けが異なります。(AKBタイプ)

超ガンツ中の大当りは全て1500個になるので、1度でも超ガンツボーナスを引ければ、「1500個+小当りラッシュ+1500個」で最低でも3000個保障ということになります。

また、初当りが通常だった場合も、時短が100回(前作は50回)に増えています。

トータル的には新規則になっても前作からスペックダウンした印象を受けないようにはなっています。

ただし、前作はツボにはまった時の一撃性能は高かったものの、スペック的にはかなり辛い台だったので、今回も決して甘い台ではないと思います。

試打感想

ぼくが前作をそこまで打ち込んでないので記憶が曖昧ですが、演出的には前作で見たことあるような演出ばかりでした。

基本的には星人とバトルして、たまにエロ要素を挟んでくる感じですね。

小当りラッシュはロング継続するかもしれない期待感が増えているので、純増が減ったことは特に気になりませんでした。

ガンツ2はGW10連休の前という、ホールにとって回収期間に備える時期に導入される新台です。

同時期の新台は海ジャパンとガンツ2がメインになってきますが、海ジャパンは粗利確保に特化した台ではありません。ということは、ガンツ2はGW中にブッコ抜くために導入される可能性が高いです。

楽しみにしている方がいたら、渋い調整に注意が必要かもしれません。

それにしても本体価格50万円は高過ぎませんかねww

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