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前倒し認定に向けてのホール戦略~何も考えてないホールは本当にヤバい!?

今、全国のホールが頭を悩ませているのは、前倒し認定を申請する機種としない機種を取捨選択することです。

前倒し認定する機種⇒2020年2月まで認定機として設置可能

前倒し認定をしない機種⇒検定期間終了とともに撤去

となります。前倒し認定する機種を決めることは、向こう3年間の営業戦略を決めることと同義とも言える重要なことなのです・

規則改正後にスペックダウンした機種を導入するぐらいなら、全機種を前倒し認定すればいいと思うかもしれませんが、そう簡単な問題でもありません。

認定機にすることでデメリットもあるからです。

検定機から認定機になると…

①中古機として売買できなくなる

②同一都道府県内の同一法人チェーン店以外に移動できなくなる

③メーカーによっては故障した時に部品を提供してもらえなくなる(特にパチンコは多い)

このような制限がかかることも考慮して、全国のホールが決断を迫られています。

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前倒し認定を受けるまでの流れ

通常の認定申請は、概ね検定期限が切れる1ヵ月前ぐらいの申請となっていましたが、今回は特別な事態ですので、2月1日に向けての全国的に認定申請&検査が間違いなく殺到します。

そうなると、検査や事務手続きをする所轄が対応しきれないので、前もって申請機種や台数を取りまとめている最中です。

地域によって異なりますが、12月の上旬から遅くても中旬ぐらいには前倒し認定する機種を所轄に申請することなっています。

そして、ホールは認定申請する機種について事前に遊技機業者の点検と種類作成が必要になります。

ということは…さかのぼってスケジュールを組むと、例えば12月15日までに前倒し認定申請を所轄にしなければならない場合、10月中に前倒し認定を申請する機種を決め、11月中に認定を受けたい機種構成になるように新台入替を行っておかないと間に合わないことになります。

つまり、前倒し認定を申請したい機種を12月や1月に導入しても遅いということですね。

特にスロットの機種構成に与える影響は大きく、11月中に来年2月以降のベースとなる機種構成が固まってしまい、認定申請した機種はその後2月1日まで入替できなくなるので、12月と1月はホールにとって繁忙期なのにも関わらず、新台がほとんどない上に、中古機すらも導入がほとんどない期間になる可能性があります。

パチンコは普通に12月~1月にかけて大海物語、慶次、ウルトラセブンなどの新台が出るので、ダメな機種を外し、北斗無双などの後3年使いたい機種を認定申請すれば大丈夫でしょう。

ただし、認定機のデメリットとしてあげたように、パチンコは認定機になった台に対して、故障した際の部品提供をしないメーカーが多いので、認定機にすることで逆に機械寿命を縮めることになるなる可能性があります。

結論として、パチンコは規則改正後も2月以前に検定通貨している現行基準の機種がしばらくは販売される予定になっているので、普通に新台入替が行われていくと思います。

しかし、スロットにおいては11月末から12月初旬での機種構成が今後3年間にわたって大きく変わることはないでしょう。

ホールは今どう動くか次第で、向こう3年間の業績が大きく左右される大事な時期なのです。

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