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千葉と埼玉も12月!等価交換廃止の本来の目的と現実

※11/25追記

埼玉県に続き、千葉県まで一部ホールの反対により、ギリギリになって延期となりました。既に告知を出していたホールや変更済みにホール、変更前に貯玉を交換してしまった方もいるはずですが…。

そしてこの記事の意味が…ww

※11/24追記

埼玉県においては組合の強制力が弱いのか、県内ホールの同意を得られず足並みが揃わないため、12月から一斉に交換率変更にはならないようです。2月1日スタートで調整しているようです。

各県遊協に取り決めで、12月から千葉県と埼玉県で等価交換が廃止になります。

新しい交換率はパチンコ27.5玉、スロット5.5枚交換となり、東京をはじめとして全国的に最もスタンダードな28玉、5.6枚交換よりは若干高めです。

これは県単位での組合ルールとして決められたものなので、法的強制力はありません。なので、従わないホールや、一旦従っても稼働低下などの要因で等価に戻すホールが出てくる可能性もゼロではありません。

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脱等価営業の本音

交換率と下げる本来の理由は、射幸性に依存した営業から脱却し、よりパチンコやスロットをユーザーに「ギャンブルではなく遊技」として楽しんでもらうためだと思っています。

ということは…交換率が下がり見返りが少なくなった分、釘や設定は甘くなり、投資金額は減り、長く遊べることが本来の目的ということになります。

等価交換=10割分岐から、27.5玉・5.5枚交換=11割分岐になると、どの程度、出玉状況が変わると思いますか?

損益分岐割数が1割上がっても、今までと同じ利益率と維持した場合、パチンコなら千円スタートでプラス1回転程度、スロットなら出玉率で1.3%程度上げられるので設定が1段階上がるイメージです。(機種によって上下します)

本当にこの通りになれば、業界にとってプラスになります。

しかし、ほとんどの場合はこの通りにはなりません。

交換率が変わっても釘も設定も変わらない。プレイヤーへの見返りは減り、ホールの利益は増えることになるケースがほとんどです。

現状、等価交換で営業しているホールは、釘も設定もどんなにシメても足りないほど利益業況は厳しいので本当は等価営業をしたくありません。まわりのホールに対抗するために、仕方なく等価営業を続けているだけです。なので一斉に脱等価となれば条件は同じなので、周りを気にする必要もなくなるのです。

つまり、釘や設定はそのままでホールの利益率は自動的に上がってラッキーぐらいにしか思っていないホールが多いのが現実です。

考えられる結末

交換率が下がってもホールが今までと同じ利益率と維持する気があるなら確実に調整は甘くなります。

そして、それが出来るホールと出来ないホールが二極化すると考えられます。

同じ交換率なら調整の甘いホールに稼働が集まりますから、強いホールと弱いホールの稼働差が大きくなります。

稼働の減ったホールが手っ取り早く簡単に稼働を回復させる方法は…「等価に戻す」しかなくなります。

こういうホールが出てくることが、組合の取り決めが意味をなず、足並みがそろわない最悪なパターンです。実際にこういう事例は他の地域でもあります。

下がった交換率に合わせた出玉勝負がきちんと行われれば、プレイヤーはより回る台や、高設定に座れる確率は上がり、脱等価の本来の目的に沿った結果が出るでしょう。

千葉や埼玉の方は、12月からの出玉状況の変化をよく観察してホールを選んだ方がよさそうですね。

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コメント

  1. てらのん より:

    業界人の方がツイッターで「埼玉の非等価以降は12月予定だったけど、協議で揉めに揉めてしまい、12月からの以降は難しく来年からになりそう」とツイートされていましたが、12月からに決まったんですね。

    • gennosuke より:

      ぼくも埼玉は揉めていて足並みが揃わなそうという噂は聞いています。これは当初の予定ということで書かせていただきましたので埼玉に関しては決定ではない可能性もあります。