番長3が導入できない!?そんな危機的ホールとは【番長3の導入条件】

今、最もユーザーが期待し、導入を待ち望んでいる新台は何と言っても「押忍!番長3」でしょう。

4月3日導入開始予定です。

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新基準機初の設定6出玉率119%機種ですからね。勝率95%らしいですよww

未だに続く旧基準機、特にバジリスク絆の時代を終わらせることができる、ホール側からすればバジリスク絆に依存しきった営業を終わらせることができるスロット業界の救世主的新台になるのでしょうか。

そんな大注目の「押忍!番長3」なので、当然のことながら導入するホール側は台数を多く確保したいと考えていますが、そうはいかない状況になっています。

今はパチンコもスロットも新台が売れない時代と言われています。実際、2016年度の新台販売実績は過去最低の状況でメーカーの倒産や、赤字決算のメーカーも増えています。

そんな中、絶対売れるであろう「押忍!番長3」がなぜ買えないのでしょうか。

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番長3の導入条件とは

過去の新基準機でのBIGコンテンツだと、北斗の拳修羅の国が80000台、バジリスク3が45000台売れたと言われているの中で、番長3の販売台数30000台という数字は少ないです。確実にパンクします。要するに導入したくてもできないホールが出てきます。

では、導入できるホールとできないホールの基準は何か…それはシェイク3の導入状況です。いわゆる抱き合わせ販売というやつです。

販売元の大都は昨年10月頃のシェイク3を販売し始めた時点から、「シェイク3は番長3と抱き合わせで導入比率は1:2」と言っていました。つまり、シェイク3の導入台数の2倍の台数までしか番長3を売らないということです。番長3を20台希望しているホールはシェイク3を10台買わなければいけません。でも、実際にシェイク3を10台も導入したホールは少なかったと思います。

このような販売方法は昔からあったことで、あくまでも口約束のようなものなので、実際に番長3が導入されるときになればシェイク3の導入台数に関わらず希望台数が導入できた、なんてことはざらにありました。

しかし、今回販売元である大都は相手がマルハンだろうがなんだろうが特別扱いはなく、シェイク3×2の台数までしか販売しない意向を貫いています。シェイク3の販売台数が14000台なので2倍の28000台の導入先が必然的に決まり、残り2000台は3×3EYES(販売台数2000台)導入ホールに1:1で販売されるようです。合わせてちょうど30000台、上手く出来てますねww

抱き合わせ販売になんて付き合わなくても、「どうせ番長3買えるんでしょ」とたかをくくってシェイク3をスルーしたホールは今になって焦っていることでしょう。それもしょうがないと思います。大都がシェイク3を売り込んでいた時点では、番長3はまだ検定通過もしてないし、いつ導入されるのかも、どんな台なのかも全く情報がない状況でしたからね。

しかし現在、導入前とはいえ、番長3の前評判は間違いなく高く、新基準機No,1の出来と言われています。しかも出玉率119%機種となれば、ユーザーの期待は高いし、これを導入できないホールは間違いなくダメージを受けるでしょう。

番長3は増産、再販される

30000台がパンク状態になるのなら、もっと生産すれば大都も儲かるのに…と思うかもしれません。実際30000台の倍の台数は売れると思います。しかし、これは大都の策略です。

ここで番長3を30000台以上生産し、シェイク3と1:2という条件を破ってしまえば、「抱き合わせ販売」の定義が崩壊してしまいます。つまり、「こんなことなら抱き合わせ機種を言われた通りに買っておけばよかった」とホール側を後悔させることが真の狙いです。

BIGコンテンツ機種の販売をチラつかせてクソ台の販売台数を伸ばすという販売方法を確立した方が、将来的な大都の売上に繋がると考えている訳ですよww

北斗の拳修羅の国もバジリスク3もスペックやゲーム性も問題だったのかもしれませんが、何より供給過多が一番の問題です。その点、番長3では需要過多の状況が起これば、導入したい、増台したいホールは増え、中古機価格も高騰し、大都優位の状況を作ろうとしているのです。

そうなった上で、番長3は増産、再販されます。

しかし、ここでもすんなり買わせてはもらえません。今、噂されているのは5月に忍魂の最新作が出ると言われています。この忍魂を何らかの条件に絡めて販売してくるでしょう。その後もまた他機種と抱き合わせて増産を繰り返す可能性もあります。

この図式を成立させるために番長3は初期出荷30000台、シェイク3と1:2という姿勢を崩さないのです。

長々と書いてきましたが、これはすべて番長3が前評判通りの、むしろそれ以上の結果を残して、初めて成り立つ理論です。

大都の策略が本当に成功するかどうかは、番長3が実際にホールに導入されてからのユーザーからの評価と稼働にかかっていることは間違いありません。

大都のやり方は確かに気に食わないですが、スロット新基準機の未来のためにも、番長3には北斗の拳修羅の国やバジリスク3のような結果にはなって欲しくないと思います。

以前にも抱き合わせ販売不正な販売方法ついての記事を書いたことがありましたが、今回の番長3の販売方法も絶対問題になると思います。何よりマルハンなんかの大手さんが黙ってないと思うけど…どうなるでしょうねww

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